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20代の2回目の転職で異業種は厳しい?気をつけるべきポイントを解説!

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アライ
アライ
今回は、20代が2回目の転職活動で異業種を目指すのは厳しいのか?を解説していきます。

2回目の転職で異業種を目指していくにあたっての注意点や、対策、おすすめの転職エージェントもご紹介しているので必見です!

今までは、20代の2回目の転職で異業種にチャレンジすることは厳しいということもありました。

しかし、今では転職することが『当たり前』の時代になっています。テレビCMや雑誌、SNSでも転職の話題は尽きないうえ、新型コロナが収まってきたことでさらなる転職市場の拡大が予想できます。

異業種への転職は、20代に限らず30代・40代でも厳しいうえ、スキルがない分資格取得などの実績が重視されがちです。

逆に、20代の場合は2回目・かつ異業種への転職は厳しいかと思いきや、ポテンシャルを認められる可能性も高いのです。とはいえ、就活を進めていく際には注意すべき点もあります。

この記事では、2回目の転職で異業種を希望する人が気をつけるべき点や、異業種転職を成功させる方法を解説していきます!

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2回目の転職をする20代が気をつけるべき点とは?

2回目の転職は異業種にするか、現職のスキルをいかして転職するか、迷う人も多いのではないでしょうか。2回目の転職は1回目とは異なるため注意点もあります。

ここでは、2回目の転職をする20代が気をつけるべき点について細かにご紹介します。

やりたいことを明確にせずに転職活動をしない

やりたいことを明確にせずに転職活動をすると失敗しやすいです。なぜなら、20代で異業種の転職に成功しても、『思っていた仕事と違う』と3回目・4回目の転職をすることになるからです。

逆に、やりたい仕事を『飛び込み営業がないルート営業』などとし、やりたくないことについても明確化しておくことで2回目の転職も失敗しにくくなります。

やりたいことを明確にしておくと、面接でも相手に『私は、御社で〇〇の仕事をしたいと考えております』とハッキリ伝えられます。

面接官もやりたい仕事が明確かを判断材料にしているため、「やりたいこと、やりたくないこと」は転職活動に欠かせない要因の1つと言えます。

新卒時と1回目の転職時の棚おろしをする

20代2回目の転職では、新卒時と1回目の転職時の棚おろしをすることが有効です。

棚卸をすると、これまでの職歴からチャンスが高い異業種を判断し、内定をもらえそうな企業を選定できます。

また、仕事内容の棚卸しだけではなく、自分がどんな姿勢でどんな目標を持って仕事に取り組んでいたかも大切です。

営業職なら10人の部署か100人の部署かで規模感が異なるうえ、予算管理など経理面に関わっているのかも今後のキャリアを左右します。

このように転職時に自己分析をしておくと、本番の面接で仕事の質問をされたときに上手く返答できます。

自分に足りないスキルや知識が分かるため、キャリアアップに必要な勉強をするなど、今後の行動にも良い影響が出るため、キャリアの棚卸しはおすすめです。

キャリアプランをよく検討する

異業種へ転職希望の20代はキャリアプランをよく検討しましょう!

キャリアプランに一貫性がないと、面接でも『何も考えていないのでは?』と自身の評価を下げることになりかねません。

キャリアプランを検討することで、自分がとの立ち位置にいるかを把握でき、今後するべきことを客観的に判断できます。

たとえば、一貫性があるキャリアの事例として、以下のような流れが挙げられます。

<div class=”concept-box5″><p>『コールセンター職→カスタマーサクセス職→スーパーバイザー職』</p></div>

しかし、1回目に転職した業界業種とは違う職種へと転職する際には、納得感の持てるキャリアが頭の中で描けるかどうかがポイントです。

この思考は転職の面接時に役立つことはもちろんのこと、キャリアアップへのモチベーションアップにもつながるはずです。

現職と転職後の職種で、納得のいく共通点が見つかれば問題ないですが、見つけられない場合は、マイナビジョブ20’s就職Shopなど、20代の異業種への転職に実績のあるエージェントに相談するのも方法の一つです。

2回目の転職でも転職エージェントを利用すべき理由

2回目の転職では、『転職が成功するか不安…』と感じる人も多いのではないでしょうか?

異業種にキャリアチェンジしたい転職者、同じ職種で年収や環境を変えたい転職者、どちらにもおすすめしたいのが転職エージェントです。

中でも異業種への転職はハードルが上がるため、転職エージェントに求人を絞ってもらう、選考対策のサポートを受けることで、より入社できる可能性がアップします。

以下では、2回目の転職でも転職エージェントを利用するべき理由をご紹介します。

2回目の転職ならではの対策をする必要があるから

2回目の転職は初めての転職とは異なり、2回目ならではの対策が必要です。

例えば、「なぜ短期間で転職することになったのか?」「前の職種・業界と違うがその理由はなぜか?」と転職理由は必ずといっていいほど聞かれます。

さらに、受ける社数は複数あるため、このような質問に対する回答を一つひとつを丁寧に対策すると途方もない時間がかかってしまい、効果的に就活を進められません。

一方、転職エージェントは、面接対策で質問の答え方やキャリアの説明の仕方まで「受ける会社ごとに」丁寧に教えてくれます。

そのため、転職回数に関わらずエージェントの活用が必須と言えるのです。

経歴や書類だけで足切りをされない可能性が高くなるから

転職エージェントを使えば経歴や書類だけで足切りをされない可能性が高くなります。

エージェントは、会社側が求めている人材と求めている条件が合う転職者をマッチングさせる役割をしています。そして、「推薦書」を志望企業へと提出するので一人の就活より断然お得です。

そのため、明らかにハードルが高い会社を紹介してくる可能性は低く、経歴や書類で足切りをされるリスクが減少するのです。

ただし、絶対ではないので書類の書き方は手を抜かず、自分自身を最大限にアピールしましょう。

また、転職エージェントから紹介された案件は断ることもできるため、複数紹介してもらった中から厳選して選ぶこともできます。転職サイトで書類選考落ちする回数が多い人は、転職エージェントを利用することも検討してみましょう。

2回目の転職をする第二新卒が使うべき転職エージェント

結論、2回目の転職活動におすすめの転職エージェントは、マイナビジョブ20’sと就職Shopです。

マイナビジョブ20’sは適性診断を無料で受けられ、20代に特化した求人が多いほか、また、他の転職サイトにはない『非公開求人』が多いため、20代で転職のチャンスを広げたい人にピッタリです。

就職Shopは未経験OKの求人が多いため、ニートやアルバイトから正社員を目指す転職者の利用が必須です。20代は年齢面で企業にとって魅力であり、30代40代と活躍してもらえそうな人材を欲しています。

就職Shopには、全て書類選考なしで面接から始まる企業で、学歴や職歴が気になる転職者もチャンスがあります。ぜひ、マイナビジョブ20’sと就職Shopで新たなキャリアを見つけましょう。

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もっと詳しく知りたい方は「マイナビジョブ20’sに独占取材!」の記事も是非ご覧ください。

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