【タイプ別】既卒・第二新卒におすすめのエージェント24選
就活を成功させる方法や対策

大学・大学院の中退だと正社員は無理?就職できない状況を打開する方法

アライ
アライ
今回は「大学・大学院を中退してしまった場合の就活・転職」について解説していきます!
中退してしまった場合でも、この記事を読んで就職活動を進めていけば問題ありませんので、不安なまま就職・転職を進めていく前に、この記事を最後まで目を通し、是非次の一歩へと踏み出しましょう!

大学・大学院の中退理由とその割合について

大学や大学院を中退してしまった後、その後の就職に関して将来について不安を抱えている方も少なくないでしょう。

実際、大学・大学院を中退後に就職を希望している方々の割合は29歳までの若年層では27.5%となっています。

平成26年:文部科学省先導的大学改革委託推進事業による調査結果より)

大学・大学院の中退率は平均値で、

  • 大学(学部)中退者の平均値:2.41%
  • 大学院(修士課程)中退者の平均値:5.13%
  • 大学院(博士課程)中退者の平均値:8.79%

と、上記のようになっています。

特に修士課程では20人に1人、博士課程では10人に1人が中退しており、高学歴になればなる程、その傾向は高くなるようです。

そして、29歳までの大学・大学院のその他の中退理由は下記の通りとなっています。

  • 特にしたいことがなかった(36.2%)
  • お金を貯めたかった(22.8%)
  • 他の大学に進学したかった(14.8%)
  • 資格を取得したかった(14.8%)
  • 家業の手伝いをしたかった(5.4%)
  • 留学をしたかった(4.0%)
  • 職業訓練を受けたかった(2.7%)

他にも家庭的な理由や経済的な理由が考えられます。

しかし、

なんとなくやりたいことがなかったしなぁ…
授業もめんどくさかったから中退した…

という方々でも、ある方法を使うことで希望の就職を叶えることができます!

<2022年11月最新情報!>

11月は下半期のスタートや「IT化・DX推進を背景とした転職への追い風はしばらく続く」との予測があること(doda調べ)からも求人が増加する時期です。

そのため、既卒・第二新卒の採用活動はもちろん、求職者の動きも活発になります。

しかし、本記事を閲覧した求職者の8.8割(運営調査より)は、実は行動せずに、他の求職者へ優良求人を取られ、機会損失を発生させてしまっているのです。

したがって、このような状況だからこそ転職エージェントのプロの力を借りて、情報収集をしながら就活を進めていくべきです。11月からの簡単な就活・転職の始め方として、

  1. こちらのページを参考に、筆者も実際に利用・インタビューをした既卒・第二新卒向け転職エージェントの(ジェイック就職Shopなど)に複数登録をする
  2. 登録完了後に各エージェントから連絡が来ます。電話では簡単に現在の状況や希望条件などの質問を受けますので、電話には出られるようにしておきましょう
  3. 電話対応でもエージェントの良し悪しがわかります。あなたが「ここだ!」と思うエージェントに面談を申し込みましょう。
  4. 本格的にサポートを受ける会社を絞り、転職活動を引き続き進めましょう。

エージェントから連絡がかかってきたら、担当者にわかりやすく現状を伝え、転職の意思が固いことを説明すると、優良求人を紹介してもらえる確率が非常に高くなります。

大学・大学院を中退した人が正社員に就職するためにやるべきこととは?

大学や大学院を中退した人がミスマッチやブラック企業に入ることなく、正社員となるには正しい準備が必要です。

以下では、その正しい準備としてやるべきことをご紹介していきます。

正社員となった後どうなりたいかを考える

すなわち、自身のキャリアプランを入念に考えていきます。

このキャリアプランが正しく考えられていない場合、せっかく優良企業に入社できたとしても「自分はこの仕事が本当にしたかったのか?」と違和感を抱いてしまい、退職の可能性も出てきてしまうからです。

また、企業面接でも「今後どのようなキャリアプランを考えていますか?」という質問は高確率で聞かれます。

その際に曖昧な回答をしてしまうと、「やりたいことが明確でないので、自社とマッチしているかどうかわからない=内定を出しづらくなる」という状況になりかねません。

とくに、大学や大学院を中退しているので、キャリアプランが明確にできていると「なぜ、大学や大学院を中退したのか」も説得力を持って回答できるようになります。

そのため、3年後、5年後、10年後にどのような自分になっていたいかを明確にし、面接官に自信を持って答えられるよにしておきましょう。

中退理由を明確に答えられるようにする

大学や大学院を中退している人の就職における面接では「なぜ中退したのか」という質問はほぼ確実に聞かれます。

そのため、この質問に答えられなければor納得感のある回答ができなければ内定の獲得は一気に難しくなります。

金銭的な理由など、やむを得ない事情であれば大きな問題となることはないものの、問題は「なんとなく」など一般的には納得しづらい理由です。

その場合は、なんとなくに至った理由をさらに深堀してみましょう。

アライ
アライ
納得感のある理由がなかなか思いつかない…という人は、就職のプロに相談してみるのもひとつの手法です。

選考・面接対策を確実に行う

内定を獲得するためには、企業面接は避けて通れません。また、対策をどれだけ行ったかは内定率に大きく関わる部分です。

とくに、来るであろう質問に対する回答はもちろん、最後の「逆質問」のネタとして相手企業のことを調査しておくことも必要です。

よほど口が達者でなければイレギュラーな質問に対して、適切な回答をすることは難しいです。

しかし、これらの対策はエージェントを利用することでグッとその手間を削減することができます。

エージェントは相手企業にも訪問しているので、過去の面接で聞かれた内容はもちろん、面接の雰囲気や誰が担当するかまで細かく教えてくれるのです。

そのため、18歳〜34歳であれば利用可能なジェイック既卒の就職に特化した就職Shopといったエージェントを利用すれば、面接で刺さる「中退理由」を親身になって考えてくれます。

アライ
アライ
僕の経験談でいうと、面接した企業のひとつに開口一番で「アライさんはこの企業に入社していくらの貢献ができますか?」と聞かれたことがあります。

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大学・大学院を中退した人の失敗しない就活方法


理由はどうあれ大学や大学院を中退後に就職を希望はしているものの、就活の進め方ってどうしたらいいのかお悩みではありませんか?

それは「既卒」での就活スタイルで就活に取り組むことで解決できます。

ただ、一点気をつけなければいけない点は一般の既卒と違い、「なぜ大学・大学院を中退したのか」について選考、特に面接では必ず聞かれます。

第二新卒の方々のデメリットなイメージと同じように企業によっては、

面接官
面接官
新卒で就職先を決めなかったという事は何か原因があるのでは?

と思われてしまう可能性があります。

従って、この中退をした理由に関して面接官を納得させることのできる理由を考えることが必須となります。

そうすることによって、

  • 面接官の不安を取り除く
  • →信用してもらえる
  • →内定が近づく
  • →念願の正社員としての就職

を叶えることができます。(内定獲得後は本当にこの企業で良いのかもう一度しっかりと吟味しましょう。)

その理由について、中退後フリーターであった場合は就業経験があります。

そして

  • 在学中にも何を学んでいたか、
  • それを今後社会人としてどう活かしていけるか

といったことなど色々考える事ができます。

前向きに考えて面接官の質問に回答する事で、ネガティブなイメージのある「中退」をポジティブなイメージに変えることができます。

しかし、なんとなく中退してしまった、自分の中でしっくりくる理由が見つからない場合は転職エージェントのコンサルタントと一緒に考えてもらいましょう!

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大学・大学院を中退した人はエージェントの利用がマストな理由

なぜ転職エージェントを使って就活を進めていく事が重要なのか、その理由として、

  • 自分の適正や性格などから最適な求人を紹介してくれる!
  • 面接終了後にコンサルタントがバックアップやフォローを行ってくれる!
  • 面接時の質問内容を事前に教えてくれる!
  • 履歴書・職務経歴書の書類選考、面接対策も行ってくれる!
  • 選考のスケジュール管理もお任せ!
  • 既卒の就活の不安や悩みについて相談に乗ってくれる!

が挙げられます。

特に面接時のバックアップやフォローに関して、面接時に緊張などにより、伝え忘れた事・言い足りなかった事…そんな時、

面接終了後に転職エージェントのコンサルタントがあなたの熱意を先方にプッシュしてくれる事があります。

つまり、個人で就活するよりも転職エージェントを利用した就活の方が、志望企業に対し熱意を伝えやすくなります。

これにより、再度面接を設定してくれることもあります。

また、不採用となった場合でもあなたのよかった点・悪かった点を教えてくれるので次回以降の選考のチャンスが広がります。

そして、適正や性格を判断する自己分析は必ず行うようにしてください。

自己分析のやり方ってどうすればいいのかな…?

という方は、リクナビNEXTの「グッドポイント診断」が簡単で非常にオススメです。

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他サイトでは教えてくれない、転職エージェントに複数登録の意味


転職エージェントとは一重にいっても、扱っている求人やエージェント毎に特色が違います。

その為、あなたが検索した他のメディアでも複数の転職エージェントに同時登録する方法をオススメしているはずです。

これには、昨今のコロナの影響による求人数の減少が背景にあります。

また、利用後の求人管理の方法は複数の転職エージェントに登録し求人紹介を受けた後、自分に合いそうな求人やコンサルタントを見つけたらそこ1社に絞って就職活動をしていきましょう。

こうする事で本命でない、いわゆる

  • 滑り留め
  • 興味関心・優先順位の低い企業

に対する研究の時間分だけ、本命の志望企業の対策に時間を当てる事ができます。

他にもあった!転職エージェントのメリット

また、不安や悩みに関して社内の人間関係・社内情勢・男女比に関しても、コンサルタントは情報を持っていますので遠慮なく聞いてみましょう。

もちろん大学・大学院中退に関しての理由を一緒に考えてもらうだけではありません。

  • ホワイトな非公開求人に出会えたり
  • 履歴書や自己紹介書の書き方
  • スケジュール管理など

既卒での就活に関してしっかりバックアップしてくれるという意味でも、転職エージェントからアドバイスをもらいながら就活をしていきましょう。

そのエージェントでしか扱っていない非公開求人案件も存在するので、思いがけない優良求人に巡り会うこともあります。

さらに、ほとんどのエージェントが1分ほどで登録が完了するので、面倒と感じることが少ないのもメリットです。

大学・大学院を中退した人が使いたいエージェント

大学・大学院中退であるからといって、既卒としての就活に引け目を感じる必要はありません。

そして初めての就活だからこそ、この転職エージェントを有効活用して行く事がマストになります。

管理人自身は第二新卒としての転職でしたが、それまで就業してきた企業は、全て「就活・転職サイト」で見つけた企業でした。

そして自己分析や企業研究などはほとんど行わず、言ってしまえば「適当に」入社してしまいました。

そして4回目の就職時に「転職エージェント」なるものを初めて利用し、ホワイト企業への転職を成功させる事ができました。

もし、その時の自分が転職エージェントを利用せずに就活を自分一人で進めていたと思うとゾッとします。

これから就活をするあなたには、僕のように職歴を重ねて欲しくありません。

一人での就活と比較して、就職のプロである転職エージェントのコンサルタントと二人三脚の就活がマストと言えるでしょう。

つまり、大学・大学院中退の人は最初から既卒に特化したエージェントを活用することがおすすめです。

たとえば、就職Shopでは既卒の就活に特化し、最初から書類選考なしで受けられる優良企業を紹介してもらえます。

さらに、運営がリクルートですので、大手のコネクションを利用した求人紹介ができるのも特徴のひとつです。

もしくは、書類選考なしの優良求人を紹介してくれるうえ、社会人に必須のでビジネス研修まで無料で行ってくれるジェイックの利用も必須と言えます。

リクルートのコネクションを活かした求人紹介に強み:就職Shop

■対象地域 東京・千葉・埼玉・神奈川・愛知・岐阜・三重・大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀
■対象年齢 18歳〜29歳まで

就職Shopは

  1. コンサルタントの質
  2. 求人の質(就職氷河期に備えるなら今がベスト!)
  3. サポートの質(2020年3月27日以降、首都圏は電話面談にも対応)
  4. 業界最大手、リクルート社のバックボーンがある事による安心感

も段違いに高く、18歳から30歳まで対応可能です。

しかも、これだけでは終わりません。

なんと選考は、書類選考なしで一次面接からスタートします。

その為、既卒の人が是非利用したい、人柄重視の優良・ホワイト企業ならお任せのエージェントと断言できます。

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詳しくは「フリーター(既卒)の就活に就職Shopがマストな理由」をご覧ください。

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■対象地域 東京、横浜、大阪、名古屋、福岡、仙台、広島、神戸、京都、北九州、岡山、千葉、静岡、熊本
■対象年齢 18歳〜34歳まで

ジェイックは

  1. ニート・既卒・未経験・フリーター・第二新卒に対し、書類選考なしで求人紹介
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  3. 新入社員の教育をしっかり行う優良企業のみを紹介
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といった特徴があります。

同時に無料で受けられる就職支援講座というサポートもあり、初めて就職する人でも安心して厳選された企業で働くことができます。

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