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【ストレス、辛いですよね…】通勤や仕事中に顔や目が死んでる人が考えるべき対策

<こんな人は是非読みたい>

  • 自分でもハツラツとしたいのに仕事のことを考えるだけで憂鬱になってくるけど、なんとかして現状を脱したい人
  • 人間関係に疲弊して無気力状態になっている人
  • 生き生きと仕事をする為に必要な方法を知りたい人

あなたは生き生きと仕事ができていますか?

アライ
アライ
もしかしたらこの記事を読んでいるあなたも現在働いている職場で「目が死んでいる」「顔が怖い」などと言われたことがある方もいるかも知れません。
職場でこのように言われることが増えてきたら、精神的にも参っている証拠なので注意が必要です。

あなたは、職場でこんな事を言われた経験はありませんか?

ハゲ上司
ハゲ上司
顔、怖いし目が死んでるよ

僕は、3社目(金融系の事務職)で働いていた時にこう言われた事が何度かあります。

当時は職場内における周りの人間関係に相当疲弊していた頃だったので、

自分でも分かるくらい表情がこわばり、目も完全に死んでいたのが自分でもわかりました。

大げさかも知れませんが、精神が潰れかけたこともあります。

また、あらゆる職場を渡り歩いてきて気づいたのですが「顔や目が死んでいる人」、一人はいるんですよね…。

今回はなぜ、そんな事態が起きてしまうのか、

僕の経験も交えながら解決策を考えていきたいと思います。

あなたは、今の職場で生き生きと仕事ができていますか?

結論から言うと、目や顔が死んでいる状態というのは体から出た黄色信号であることに間違いありません。

僕自身も経験したのでわかりますが、この状況を放置しておくと精神的に危険な状態となってしまいます。

この記事を読んでいる方はギリギリのところで踏みとどまっている方だと思いますが、そんな状況を作り出している会社は一刻も離れた方が良いです。(実際僕も離れました。)

実際のところ、キャリアがあってもなくても今の状況(本格的に経済危機に陥る前)であればマイナビジョブ20’sリクルートエージェントような優良エージェントに良い条件の求人があるので、

そちらと今のあなたの会社との条件を比べて、赤信号になる前に行動を起こすことを僕は強くオススメします。

あわせて読みたい記事→【できる第二新卒は皆使っている!】オススメ転職エージェントランキングトップ3!

顔や目が死んでいる人が陥っている状況3パターンとその解決方法

顔や目が死んでいる人は大きく下記の3パターンに当てはまっている場合が大半です。

  1. 自分を押し殺して仕事をしている
  2. 他人の目を気にしすぎて言いたい事が言えない
  3. 業務量が多すぎて余裕がない

職場で起きた問題について、多少のイライラや落ち込みは仕事終わりに何らかの活動でストレスを発散する事ができます。

しかしそれがあまりにも長期間続くと、

これまた「ストレス解消」云々の話ではなくなってきてしまいます。

上でご紹介した例に当てはまっている場合には非常に注意が必要です。

①自分を押し殺して仕事をしている

人間関係や職場の労働環境が良いと先輩や同僚との何気ない会話で自然と笑顔が出たり、

冗談を言いあったり、あなたの理解者が多いとその分仕事がしやすくなるのも事実です。

しかし、人間関係が悪かったり、職場内にどうしようもない曲者上司やお局がいたりするとそれだけでストレスになります。

加えて、自分を押し殺したり、言いたい事も言う事ができない環境で常に顔色を伺いながら仕事をしなければならなくなります。

このような環境では、知らず知らずのうちに「上司のご機嫌取り」が仕事となってしまうのです。

あまりオススメできませんが、もしそんな状況にある場合にすぐにできる方法として僕も実践した方法が、

ああ、こいつはストレスのはけ口が会社にしかないんだな

と、

決して自分がその先輩や上司の下に位置しているとは思わない事です。

即席ではありますが結構有効ですので、まだ余裕がある方は是非実践して頂きたいです。

②他人の目を気にして言いたい事が言えない

あなたの今の職場は言いたい事が言える環境でしょうか?

①の状況に加え、自分が他人にどう思われているかを気にしすぎてしまうと、

職場内でうまく立ち回る事ができずに仕事のパフォーマンスも落ちるばかりです。

そんな時、あまりあなたの状況をわかってない仕事のできる(笑)先輩や上司からは

パワハラ上司
パワハラ上司
コミュニケーションが上手く取れていないからだろ?それくらい自分で何とかしろ。

などと言うようなありがたい(笑)お言葉を頂けるかと思います。

しかし、実際はそうではなくそうさせている職場の雰囲気や人間関係の悪さが原因である事がほとんどです。

従って、

私はコミュニケーションを取るのが苦手なんだ…

と考える必要は全くありません。

それに意外と会社で関わる人間は良くも悪くもあなたの事はあまり見ていません。

理由は簡単で、「結局は自分が可愛いから」です。

とは言っても「他人の目を気にするな」と一言に言っても中々難しいところがありますので、

まずは会社の人間は自分の思っている以上に興味が無い

という考え方は頭の片隅においておくのも良いかもしれません。

③業務量が多すぎて余裕がない

業務量が多いと、常に次の仕事の進め方や、

自分がした業務の進捗内容が気になってしまい必然的に余裕がなくなってしまいます。

そこで、業務量に関して上司に相談して業務量が減ってくれればいいのですが、

ここでも仕事のできる(笑)先輩や上司は、

  • 「これもお前の為だから頑張れ」
  • 「仕事の優先順位を考えろ」
  • 「俺も昔は〜…」

などと昔の武勇伝や根本的解決にならない回答が返ってくるのが大体のオチです。

こんな事を言う上の人間は、自分が大変だったからお前もやれといった考えを持っています。

経歴は違えど、あなたの仕事にはあなたなりの仕事の進め方があり、

仕事に対してあなたなりの考えがあると思います。

なのではっきり言って、このように偏った言葉は無視してかまいません。

今日の日本では、実際に業務量過多が原因で体調を崩してしまう方は少なくありません。

上司に業務量に関して交渉しても全く変わらない場合、

その仕事量が原因となり、あなたの人生を脅かしてしまいかねないのです。

その時には、これからご紹介する方法で別の道も考えてみませんか?

目や顔が死んでいる状況を放置しておくと…

僕は、上記の①、②の理由で3社目で常に顔や目が死んだ状態で仕事をしていました。

入社当時より言葉数も少なくなり、

飲みや趣味の時間を楽しむ事ができなくなってしまいました。

そして、その状態が続くと精神的に余裕が無くなり、

その代わりにストレスが溜まってしまう事で最終的には精神が死んでいってしまいます。

精神が死んでしまうと
→思考が鈍くなる
→仕事のパフォーマンスが落ちてしまう
→上司や先輩の目につく
→怒られたり、嫌味を言われたりする

といった具合にますます悪循環になってしまいます。

そして、そんな状況は残念ながら時間は解決してくれません。

ハゲ上司
ハゲ上司
まずは3年いないとダメだ!

こんな言葉を真に受けすぎると潰れていってしまい、取り返しのつかない事になってしまいます。

責任感を持って仕事をすることは重要ですが、

「今の職場から抜け出したい…」と思うことは逃げや甘えなどでは全くありませんし、

責任感とはイコールではありません。

そして、顔や目が死んでいる状況はあなたの身体からの黄色信号のサインなのです。

クソ職場はさっさと転職した方がいいたった一つの理由

僕自身、3社目は事実上クビになってしまったのですが、その中でも

当時の僕
当時の僕
これはやばい、転職しよう…。

と考えるようになりました。

結果として第二新卒として転職に成功する事ができましたので、これだけははっきり言う事ができます。

ストレスを抱えすぎて病んでしまうくらいなら、さっさとその職場はオサラバした方が

あなたの精神的な健康や、ちょっと大げさかもしれませんが命を守る事にも繋がるのです。

これがたった一つの理由であり、死んだ顔して仕事をしなけらばならない職場は早めにオサラバした方が良いのです。

あなたの現在の職場は大丈夫でしょうか?

アライ
アライ
若手である皆さんは、入社したばかりだとしてもできることが限られていますよね。

なので最初のうちは質問しすぎるくらいで丁度良く、仕事を覚えて戦力になっていく姿勢を見せていればきちんと評価が上がります。

ですが、質問をしても「自分で考えろ」と言われ、自分で考えてやっても難癖つけられるような状況が多発している職場な場合、

入社したばかりだとしても、ちょっとその職場にい続けるというのは考えた方がいいかもしれません。

とにかく今の職場から抜け出したい時に考えるべき選択肢

もしあなたがその職場について「もう無理…辞めたい」と考えているのであれば、

転職をして関係をリセットすることを考えましょう。

転職が成功すると、現在の職場で顔や目が死んでいてプライベートも充実できない生活から、

下記のように生活が一転します。

<転職をしてあなたが叶えられること>

  • 新しい人間関係でのびのび仕事ができる
  • プライベートが充実する
  • 年収が上がる
  • あなたにあっている仕事を見つけられる
  • もし転職活動をしていて現職の方が良いと再確認した場合、現職の中での解決方法を見つけることができる

肝心な転職方法については下記の方法が挙げられます。

  1. 求人サイトをみて良さそうな求人に応募する
  2. ハローワークを利用する
  3. 企業のホームページから直接問い合わせをする
  4. 合同説明会などのイベントに参加する
  5. 転職エージェントを利用する

ただし転職活動とひとえに言っても

  • 受かる履歴書や職務経歴書の書き方
  • 各種企業の面接対策
  • スケジュール調整

などは、上記の①〜④の方法を選択すると全てあなた一人で進めなければいけません。

その、転職をするに当たって是非とも利用したいサービスが⑤の「転職エージェント」なのです。

転職エージェントを利用すると上記の用意を全て行なってくれるだけでなく、

一般の求人サイトでは紹介されていないような非公開求人も紹介してくれたり、

年収や労働環境などの聞きにくい質問などの交渉も行なってくれるのです。

現在の職場にいる事で大変な事になってしまう前に

転職エージェントを利用した「転職活動」からでも始めてみませんか?

かつての僕のように顔や目が死んで、精神状態もおかしくなってしまう前に、

現職中に転職活動だけでも始めておくことをオススメします。

アライ
アライ
僕自身もそうでしたが、まずは転職エージェントのような転職のプロに今の現状を相談するだけでも、ベクトルが違う方向へ向き、気持ちが非常に楽になるのでオススメです。

他社のエージェントサービスもいくつか併用しましたが、最も丁寧に対応頂けたのがマイナビジョブ20’sさんでした。(Google口コミ)

オススメな転職エージェントってどこ?

会社に在籍したまま転職活動を始めるのが良いことと、転職エージェントを利用した方が良いってとこまではわかったんだけど…オススメってどこ?

アライ
アライ
確かに転職エージェントって沢山あってどこを選べば良いのか迷ってしまいますよね。そこで、転職エージェントの選び方をご紹介します。

転職エージェントは全国に17,000社あると言われていており、

この中から自分にあった転職エージェントを自力で探すのは至難の技です。

そこで、転職エージェントの選び方の注意点も実体験を交えながらご紹介していきます。

早速ですが、皆さんにオススメの転職エージェントはこちらです。

キャリアに自身がある方
リクルートエージェント(リクルート運営)

キャリアに自身がない方
マイナビジョブ20’s(マイナビ運営)

※各エージェントの詳しい情報は記事下でご紹介しています。

なぜキャリアの有無で分けたかというと、

僕自身が実際に経験したある実体験に基づいているからです。

【実体験】アライさんが某大手転職エージェントを利用した結果…

3社目をクビになってしまった僕は、転職活動の中で転職エージェントを利用しましたが、

最初に登録をしたのが大手転職エージェントの某D社でした。

当時の僕
当時の僕
とりあえず大手の転職エージェントに登録しておけば間違いないかな…。

と浅く考え、実際に面談に向かいました。

面談時間は1時間程であったのですが、当時のコンサルタントは最初は僕の話を聞いてはいたのですが、

コンサルタント
コンサルタント
とりあえず求人を持ってきたので、これ全部に応募してください!

と僕自身の経歴を聞いていたのにも関わらず、30社もの求人を持ってきました。

本人の言い分としては、30社に応募して15社程書類選考に受かり、

その中から1次面接は7社、2次面接は3社、内定は1〜2社になるとのことでした。

そしてびっくりしたのはその求人の中にはブラック企業で有名な○通信グループの求人もありました。

当時は僕自身もこんなもんか、と思っていたのですが、

このように

  • とりあえず転職活動しましょう!と言う
  • 求人をやたら沢山もってくる

コンサルタントは非常に悪質であること、

その某D社は僕のようなキャリアに自身がない人にはオススメできないことが後になってわかりました。

従って、上記でご紹介した通り

  • キャリアに自身がある方→リクルートエージェント
  • キャリアに自身がない方→マイナビジョブ20’s

を利用することをオススメします。

なるほど…転職エージェントにも色々あるんだね…。

アライ
アライ
僕も結局は他の転職エージェントを用いて転職活動に成功しています。今回ご紹介しているエージェントは利用者の評判も高くオススメですよ。

もし、自分はどっちに当てはまるかわからない…という方はマイナビジョブ20’sリクルートエージェント両方を利用して求人の確保だけでもしておきましょう。

あなたに合った転職活動がお手伝いできるよう、自分と向き合うところから全力でサポートさせていただきます!(マイナビジョブ20’s)