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既卒・第二新卒の質疑応答準備!面接で聞かれる質問を網羅しました!

面接での質疑応答・受け答えをマスターしよう!

アライ
アライ
今回は「既卒・第二新卒の就活で聞かれる質問」について網羅し、まとめました!

この記事一つで「既卒・第二新卒の就活・転職」に関して対応できるように、僕が実際に転職エージェントのコンサルタントに聞いた「よく聞かれる質問」についてまとめていますので、是非最後まで読んでくださいね。

この記事を参考にあなたの就活・転職を成功させていってください!

全ての就活において欠かすことのできないものが「面接」です。

既卒・第二新卒の就活においても同様で、書類選考に関しては書類選考無しの求人を紹介してくれる転職エージェントもあります。(こちらで紹介しています。)

しかし、面接は避けて通ることのできない関門です。その為面接に通るか通らないかで人生が左右されるといっても過言ではありません。

そんな面接ですが、新卒時の就活の面接とは異なりますので、既卒・第二新卒の方々向けに下記で一例をご紹介します。

簡単ではありますが、一通りの対策ができるはずですので一緒に対策をしていきましょう。

 

基本的な面接で聞かれる質問集

  • 「簡単な自己紹介をお願いします。」

→出身大学・学部・学科名、勉強内容、力を入れていたこと、現在この職種を選んでいる理由や活かせるアピールポイント、意気込みなどを盛り込んで考えてみましょう。

  • 「あなたが在籍していた学校・学科を選んだ理由について」

→明確な目的があってそこの学校を選んだ理由があればそれを述べましょう。正直ネームバリューとか位しかないよといった場合には、あなたの在籍していた学校に関して他校にはない特色や特徴が必ずあるはずですのでホームページや当時を思い出しながら考えてみることをオススメします。(幅広い分野の勉強ができるなど)

  • 「大学での勉強内容について」

→どのような分野を学んでいたのかを幅広く記載いただき、また力を入れた授業やゼミ活動や研究内容についても言えるとGOODです。

  • 大学時代のアルバイトについてとそこで身に付けたこと」

→どのような店、どのような仕事内容をしていたのか、組織の中での担っていた役割、仕事で心がけていたことも伝えて、入社後活躍できるイメージを企業の方に伝えることができるようにしましょう。

  • 「大学時代のサークルや課外活動について教えてください。」

→サークルであればその具体的な活動内容はもちろん、あなたのその団体での立ち位置などをしっかり言えるようにしましょう。

  • (当てはまる方のみ)「留年や退学、休学の理由について教えてください。」

→例えば、留学などのプラスになる理由であれば積極的に堂々と事実を伝えれば問題ございませんが、そうでない場合は反省点をあげ、面接官の評価を下げないようにしっかりと自分で事実は受け止めています、のような姿勢を見せましょう。

 

これまでの経緯について(既卒の方向け)

  • 「新卒時は就職活動を行っていましたか?」

→行っていた場合と行っていなかった場合で下記のように質問が分かれると思います。

  • 「新卒時の会社選びのポイントは?」(行っていた場合)

→ここでは新卒時の就活においての軸について話すといいでしょう。(例えば、モノづくりに携わり、それを社会に発信することができるメーカーを中心に就活をしていました。など)

  • 「なぜ就職活動をしていなかったのか?」(行っていなかった場合)

→バイトや学業に忙しかった、または家庭の事情や資格取得など、個人によって状況が違いますので、ここでも既卒になってしまった経緯をそのまま話すのに加えて、事情によっては計画的に就活を進めることができなかったことなども話すといいでしょう。

  • 「卒業後の経緯について」(どのように過ごしているか)

→状況によっては、ありのままを正直に伝えすぎるとかえって心象を悪くしてしまう恐れがある場合は、ネガティブなこともポジティブに言い換えてみましょう。(例:アルバイトを続けていた→生活費を稼ぐ為、しかし長期的に考え、今回心機一転し正社員での就職をしたほうが良いと考えるようになったなど)

  • 「既卒での就職活動を始めたきっかけ、いつから始めているのか」

→きっかけはあなたが始めたきっかけ、いつから?という質問にも正直に答えたいところですが、空白期間がある場合はその点について先に自分で触れてしまうのも手です。

  • 「在学中の就職活動が上手くいかなかった理由は何だと思いますか?」

→この質問の意図として、企業は、その人が既卒になってしまった原因に「コミュニケーション不足」や「こだわりが強すぎるのではないか」といった心配要素の有無を勘ぐっています。

その為、自分の至らなかった点を述べ、それを改善・克服する為に今は~の努力をしている、と言うことを伝えることができればGOODです

  • 「既卒での会社選びのポイントは?」

→新卒時と変わっていなければそのまま伝え、変わっているようであれば、なぜ変わったのかという理由も付け加えてあげると良いです。

 

これまでの経緯について(第二新卒の方向け)

  • 「新卒時の会社選びのポイントは?」

→既卒の方向けで説明したように、新卒時の自分の軸を伝えるといいでしょう。

  • 「前職(現職)に入社を決めた理由は?」

→当時自分がこの会社に入る決め手となった部分があるはずですので、それを伝えましょう。

  • 「前職(現職)の会社概要、および仕事内容」

→会社概要と仕事内容に関して、別途職務経歴書に記載があるかと思いますので、そちらと内容を照らし合わせて答えていきましょう。

ですので、職務経歴書は提出用と自分用に2部あると準備としては好ましいですね。

  • 「前職(現職)にてどのような力を身に着けることができたか」

→短期間で退職していても、そこで得られた経験は何かしらあるはずです。(僕の場合は、三ヶ月でしたが、様々な器具の使い方、そして少人数、チームで働く事の大切さを学んだと伝えることができるように準備しました。)

  • 「前職(現職)の退職理由」

→恐らく面接官が一番気になっている部分であるので、ここであいまいな回答をしてしまうことが無いように気をつけましょう。

ブラック企業であった場合は、具体的な数字を使って勤務時間を説明した後、入社前に把握できなかったことは自分としても至らなかったですが、、、のように反省している姿勢も見せられると良いですね。

体調不良や人間関係、勤務環境については、転職先でも同様のことが起こる可能性があるので懸念されることが多くなります。

面接では本音をありのまま伝えるのではなくオブラートに包んで、できるだけ前向きな伝え方を心がけましょう。

(例えば、「~をしたいと考え、現職ではそれを実現することはできないので転職をすることにした。」や「■■のような環境・業界で△△のような力を身に着け、現在よりもより成長していきたいと考え転職をしようと考えている」など)

  • 『転職活動はいつから行っているのか』

→いつから行っているのか伝えましょう。

  • 『転職活動での企業選びのポイント』

→特に企業選びについては現在の仕事内容と転職後の仕事内容を対比しながら伝えると伝わりやすいかと思います。

例えば営業であれば「有形営業ではなく企画提案要素のある無形営業」「新規開拓ではなく信頼関係を構築する既存営業」「歴史のある企業ではなく若手から裁量権をもって活躍できる環境」

エンジニアの場合は、「下流工程ではなく要件定義などもできる上流工程に携わる」「営業ではなく手に職をつけられるエンジニア」などもあるかと思います。

  • 『転職先に求めるものはありますか』

→気をつけて頂きたいのが、自分の望むものをあまり言い過ぎたり、給料や良い人間関係等といったことを言うのは心象を悪くしてしまうので控えましょう。

 

志望動機(職種に対する)

  • 「なぜこの職種を志望するのか?」

→「職種に必要な能力」「自分が職種に向いている理由を語る」「その職種で何をしたいか」をしっかりと考えましょう。

「自分に向いているから志望する」型の志望理由だけでは足りない場合があります。「なぜその職種をやりたいのか」という動機を深く考え、伝える必要があります。

「なぜ?」を自問自答で繰り返し、職種を志望する根拠をより詳しく語れるようにしてください。

  • 「この職種をどのような仕事と認識しているか?」

→面接官は、入社前と入社後の職種イメージの相違によって、面接志望者が早期に退社してしまうのを懸念しています。

ですので、志望する職種のやりがいと大変な部分を正しく理解していることが大事なポイントになります。

大変さを伝える時にはしっかりと乗り越えられる理由も合わせて伝えるようにしましょう。

  • 「この職種で活かせる自分のアピールポイントを上げてください」

→当然のことですが、職種に対して適性のない人物は成果が期待できないとみなされ敬遠されてしまいます。

志望する職種に必要な能力」をあらかじめ調べておき、その能力が十分に備わっていることを自分のアピールポイントとして伝えましょう。

 

志望動機(会社に対する)

  • 「志望動機を教えてください」

→複数ある場合は「一つ目は~です。(以下理由)」「二つ目は~です。(以下理由)」のように、順序だてて説明しましょう。1~2分くらいでまとめられるといいですね。

  • 「なぜこの業界を志望するのか?」

→企業の志望動機に関しては考えていても業界の志望動機はおろそかになりがちであるので、こちらもしっかり考えて準備しておくことが必要です。

この業界でなければダメな理由や、他の業界では叶えられない自分の目標、他業界との比較などを盛り込み、更にインターンなどの実体験があればそれも盛り込むことで説得力が増します。

  • 「この仕事内容やビジネスモデルをどのように理解しているのか?」

→仕事内容の理解については正直働いてみないと分からない部分でもありますが、分からないなりに自分で分かる範囲でも調べて伝えることで、興味・関心を持っていることをアピールできます。

  • 「この会社でどんなことをやりたいのか?」

→この質問で面接官は上記と同じように、仕事・業務に対する理解度や、その企業の特色にあった働き方ができるかどうかを見ています。

例えば、今後、国内やグローバルにも展開していく企業の面接で上記の質問が来た場合、「既存の商品やサービスを安定的に促進していきたい(極端な例ですが)」と答えたりしてしまうと、中々ポジティブなイメージを持ってはもらえないでしょう。

その企業の社風に合っていない回答をしてしまうと悪印象を与えかねないので注意しましょう。

  • 「1年後、3年後、5年後、10年後までにどんな成長をしていたいか?」

→この質問では、求職者がどれだけ明確なキャリアプランを持っているかという点を見ています。下記に例としてあげてみたので是非参考にしてみてください。

<1 年後>未経験であるのでまずは業務に関する知識・営業ノウハウを自身で身に着けていくことに注力します。

<3 年後>営業として独り立ちし、お客様のニーズに柔軟にそして 100%プラス α の結果をだせるよう自分なりの工夫を凝らして業務に取り組めるように成長をしていたいです。

<5 年後>後輩もできると思いますので、育成やマネジメントのスキルを身につけながらも営業の部署になくてはならない存在になります。

<10年後>管理職候補として部署やチームの先頭に立って部下を引っ張っていける存在になりたいです。

 

受験企業の会社理解(仕事内容、会社の魅力)

受験する企業を想定してそれに合った内容にしましょう。

  • 「事業内容(ビジネスモデル)をどのように理解していますか」

→ビジネスモデルを理解することによってその会社に対しての関心をアピールすることにも繋がります。ビジネスモデルとはその企業がどのような顧客に何をどうやって売り上げるか、儲けに繋げることができるかを明確にしたものを表します。

頭の中に志望企業のビジネスモデルを少しでも把握しておく事で企業理解と受け答えに深みを持たせることができます。

  • 『取り扱っている商品・サービスをどのように理解していますか』

→ここでは、自分の希望している就業先の製品やサービスを調査した上で、それをどのように展開していきたいのかを述べられるとなおGOODです。

  • 『仕事内容をどのように理解していますか』

・例えば、営業職を志望しているのであれば、営業職の辛さや大変さなどを自分なりに認識して答えることができるようにしておくと好印象です。

一例:営業職は会社の利益を唯一生み出すことのできる職種ということで常に数字を意識しなければならず、クレーム対応などにも迅速に対応し、責任感がなくては勤まらない職種と認識しております。ですがその中でも自力で契約を取り商談を成立させる達成感や、自分が担当したお客様に喜んでもらうことのやりがいを感じて成長していきたいと考えております。

  • 「この会社の魅力についてあげられる部分を挙げてください」

→自分自身を磨くことのできる環境や、その企業の扱っている商材・サービス、事業範囲など、志望動機と絡めて伝えることができるとGOODです。

  • 『会社への質問内容(3 個~5 個程度)』

→逆質問に関して、「質問はありません」というのだけは避けましょう。「この企業に興味がないのかな」と思われかねません。

質問数に関してですが、3~5個が丁度良いでしょう。多すぎても少なすぎてもいけません。

一例として、繁忙期・業務の難しいところ・(その職種の)一日の流れのあたりの質問が一次面接や二次面接でウケが良い質問です。

一方、最終面接では上記のような質問は控えましょう。理由としては、最終面接は基本的に役職が上の方や役員、社長が面接かんとなる場合がほとんどですので、そういった方には活躍している方に共通する点・その会社に入るにあたっての心構えなどを質問するといいいでしょう。

 

その他のよくある質問

  • 「長所・短所を教えてください」

→長所、短所を考える際に「長所は短所の裏返し」と考えると分かりやすいです。

例:「長所:行動力⇔短所:せっかち」

  • 「短所に関して注意している点や対策はあるか?」

→既卒の方の場合は、日ごろより行っている事と絡めて、第二新卒の方は前職との経験と絡めて回答するといいでしょう。

  • 「自分の性格はどんな性格だと認識しているか」

→ありのままを伝えるのはもちろんですが、簡潔にその性格のバックボーンとなるストーリーがあるとなお良いです。

  • 「周りの方からどのようなキャラクター・性格と言われますか」

→客観的に周りからどう見られているかを質問し、答えてもらうことで、第三者がどう思うか、会社に入ってうまくやっていけそうかといった部分を見ています。

  • 「趣味はありますか。」

→趣味が無かったとしても何かひとつ自分の好きなこと・語れるものを用意しておくといいでしょう。(ちなみに、僕は新卒の就活時、とある製薬会社の二次面接でボカロの話を延々と熱く語った結果選考通過したことがあります(笑))

  • 「働くとはあなたにとってどのようなものですか」

→僕自身、働くことは人生において生きるための「手段」と考えていますが、この回答はあまりよろしくありません。

と言うのも、聞こえようによっては、「真剣に仕事に打ち込んでくれないのではないか」と思わせてしまう可能性があるからです。

ですので、上記のように答えるよりかは、「なくてはならないもの」のような無難な回答をする方がよっぽど悪印象を与える確立が低くなります。

  • 「挫折経験とそれを乗り越えた経験を合わせて教えてください。」

→面接官は、困難に直面した場合、その人はどのようにしてその場面や壁を乗り越えたのかをその人の挫折経験から分析しようとしています。またはストレス耐性を見ているといったもいいでしょう。

例えば受験、趣味でうまくいかなかったこと、アルバイトで失敗したことなどから、自分はどのように工夫してその局面を乗り越えたかを説明することが大事です。

  • 「転勤についてはどのようにお考えですか」

→事前に求人情報で転勤の有無は確認しておきましょう。

万が一、転勤可能性がある求人に応募し、その企業の面接で転勤不可の旨を伝えてしまうと、それだけで不採用になりかねませんので注意が必要です。

  • 「残業についてはどのようにお考えですか」

→残業はほとんどの企業で少なからず発生するものではございますが、事前に受ける企業がどのくらいの残業時間があるのか、ネットで調べたり転職エージェントのコンサルタントに相談してみましょう。

  • 「入社に伴って会社の近くへ転居することは可能ですか」

→自宅から通える圏内であれば、その旨を伝えましょう。

上記の質問は実際に僕が転職活動をしているときに聞かれた質問ですので、他の企業でも同じような質問が来ることは十分に予想されます。

既卒・第二新卒の方々でも新卒時の面接における質問内容は異なりますが、事前準備が大切であるということは変わりません。

面接の質問に関する対策は自分自身でできたとしても、実際は緊張しますし、台詞が飛んだらどうしよう、と考える方もいらっしゃると思います。

そして、面接の対策に時間を作ることがなかなか難しい在職中の第二新卒の方々、既卒の方でも、質問に対する返答が思いつかないという方の面接対策は転職エージェントに相談してみるのも十分にアリです。

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