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例文有り!第二新卒の退職理由をネガティブからポジティブに変えるコツ!

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退職理由をネガティブからポジティブに!

アライ
アライ
今回は「退職理由伝え方」について解説していきます!

ですので下記では、退職理由の伝え方のコツや、僕が実際に行ってきた方法も交えながらご紹介していきたいと思います!下記ではオススメ転職エージェントもご紹介していますのでぜひお見逃しなく!

「退職理由」って伝えるのが難しいですが、

内容は一緒なのに伝え方によっては相手に悪印象を与えてしまう可能性があるのできちんと考える事が必要です。

退職理由には様々なケースが考えられますが、

特に下記の4つのケースが代表的な理由としてあげる事ができます。

  1. 入った会社がブラック企業でした
  2. 人間関係で退職しました
  3. 行ってきた業務、実績に関してしっかりとした評価、報酬をもらえなかった
  4. 仕事とプライベートはしっかり分けたいです

このような一見するとネガティブな退職理由を

ポジティブに「言い換える」事で、面接官から高評価をもらう事ができます。

それでは、どのように言い換えたらよいのか、

僕の実体験も踏まえながら下記で解説していきます!

①正直に当時の状況を伝えよう!

僕の一社目はまさしく漆黒のブラック企業でしたが、面接時に一切批判はしませんでした。

そこで、勤務時間について退職理由を述べる場合は

具体的な時間や当時の生活状況を詳しく説明しましょう。

僕は正社員時代の1社目は22時ごろまで営業活動、

その後は現場作業といったスケジュールがほぼ毎日でしたので、

その日じゅうに帰れない日が続きました。

休日出勤も横行している環境で肉体的、精神的にも疲弊した為、退職をしました。

入社前にもこのような説明はありませんでした。

という具合に、当時の状況を事細かに説明しました。

これってどう考えても「普通」の生活スタイルではないですよね。

正直に伝えて、このような環境であったとしても体力、ストレス耐性がないと考える企業はこちらから切ってしまいましょう。

残念ながらあなたが志望しているその企業はブラック企業の可能性が高いです。

②具体的に、どんな環境で働いていきたいかを示そう!

「人間関係で退職しました」と直接伝えてしまうと、マイナスな印象しか与えません。

先輩や上長と相性が合わないなど、対人関係が悪い事によって転職する際は、

そのまま話をしないことです。

対人関係が悪かったをストレートに伝えると、

「集団生活に合わないのではないか」とネガティブに見られるかもしれません。

転職する理由と退職する理由の違いは、

退職する理由は過去のネガティブなものですが、転職する理由はポジティブな将来の意思です。

「対人関係が嫌になった」というような理由で転職する場合は、

「上下関係が年功序列であるため限界に思った」等というように置き換えて、

自分が前の会社では前に進めないため貴社で努力をしたいというようにアピールできます。

僕の場合ですと、三社目の退職理由にあたります。

この退職理由は「自分がどんな環境で働きたいか」を想像した回答が言えるとGOODです。

僕は、面接官に対し、

「事務の仕事は毎日やる仕事の範囲と時間が決められている。

その為個人レベルで仕事が完結してしまい業務の効率化や疑問点を自由に発信できる環境ではなかったので、

今後はチームで仕事に取り組む中でコミュニケーションをとり、全員で結果を出す事に尽力していきたい。」

と伝えました。

このように考える事によって前向きな印象を与える事ができますので

是非参考にしてみてください。

③自ら働きかけて実績を上げていく事をアピール!

「次の企業では正当な評価を受けたい!」という理由は、遠回しにアピールしましょう。

例えば、自分の今いる会社が年功序列であったり、具体的な実績がある方はその実績を紹介した上で、

実力を発揮しつつ頑張っていきたい旨を伝えましょう。

(※受ける企業が実力主義であるかどうかは事前にしっかりチェックしていきましょう。)

僕の場合、②と少しかぶってしまいますが、

3社目の事務の仕事はやる事がほとんど決まっていました。

  • ネガティブ面→毎日やる事が一緒、やりがいを感じる事ができない
  • ポジティブ面→自ら周りの環境に働きかけて仕事をしていきたい!

といった具合に、自分の考えも発信していきながら業務に取り組んで行きたい、

という事を面接の場で主張しました。

また、3社目で効率化に向けた提案もしてきた事を補足として説明もしました。

④(建前上)仕事が第一優先である事を伝える。

僕も仕事は仕事、プライベートはプライベートでメリハリを持ちたく、

「仕事は目的ではなく、生きる為の手段」という考えの持ち主です。

しかしこの考えは、こと「選考」に関してはマイナスなイメージを持たれかねません。(これは転職エージェントのコンサルタントに実際にアドバイスを頂きました。)

「仕事に対してどう考えているか」という質問が来た場合は、

「仕事が第一優先ではあるが、業務の効率化を考えながら、今の自分にできる事に関して最善の行動をとって行きたい」

という旨を伝え、聞かれなかったとしても上記のような心構えで面接に挑むとやる気、

前のめりな姿勢と言うのが面接官にも伝わります。

※僕と同じく休む日はしっかり休みたいと考える人は「年間休日日数」は必ずチェックです!

退職理由の準備は出来ましたか??

 

実はここで書かせて頂いたアドバイスは転職エージェントのコンサルタントの方にご教示頂いたほんの一例となります。

実際は僕と同じ第二新卒の方でも、状況は人によって異なると思います。

ですのでその人にあった転職活動を進める上でも、転職エージェントへの登録が必須です!

なぜ転職エージェントへの登録が必須かと言うと、

  • 面接終了後にコンサルタントがバックアップやフォローを行ってくれる!
  • 面接時の質問内容を事前に教えてくれる!
  • 履歴書・職務経歴書の書類選考、面接対策も行ってくれる!
  • 選考のスケジュール管理もお任せ!
  • 既卒・第二新卒の就活の不安や悩みについて相談に乗ってくれる!

が挙げられます。

特に面接時のバックアップやフォローに関して、緊張などにより、面接で伝え忘れた事・言い足りなかった事がある…

新卒の就活でも、このような経験はありませんか?

そんな時、面接終了後に転職エージェントのコンサルタントが先方にその熱意をプッシュしてくれる事があります。

つまり、個人で就活するよりも転職エージェントを利用した就活の方が、志望企業に対し、熱意を伝えやすくなります。

これにより、再度面接を設定してくれたり、不採用となった場合でも自分のよかった点・悪かった点を教えてくれるので次回以降の選考に役立ちます。

しかし、転職エージェントのコンサルタントも人ですので、自分と合わないコンサルタントに当たってしまう場合もあります。

折角いい求人に当たったのにコンサルタントの質が悪くてはその後のバックアップなどもしてもらうのに非常に不安ですよね。その時は遠慮なくコンサルタントの変更を申し入れましょう。

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