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総務の仕事を目指す

未経験でも既卒・第二新卒で総務へ就職・転職!志望動機や求人の探し方についても解説!

既卒・第二新卒で総務の仕事に就職!体験談も一緒にご紹介!

アライ
アライ
既卒・第二新卒の方々の中にも総務の仕事・内勤を希望しているという方々も多いのではと思います。

しかし、その求人の探し方や志望動機の考え方についてお困りではありませんか?

この記事では実際に既卒で総務の総合職に内定を頂いた体験談もご紹介しながら、既卒・第二新卒で総務の仕事に就く方法や総務の仕事を探すのにオススメな転職エージェントもご紹介していますので最後までお見逃しなく!

既卒・第二新卒の方々の中には、自己分析などを通して、「営業職として前線でバリバリ働く」働き方よりも、

総務として内勤で他の方々のバックアップをしていきたい」とお考えの方々も多いと思います。

その中でも、総務職で内勤で働くにあたり、法務や稟議に関する知識や実際に活かせる資格をお持ちであれば、それも志望動機に盛り込む事ができますが、

資格やお持ちでない方々の「総務部の志望理由」、これは難しいですよね。

でも「総務での業務」にチャレンジしたい!という方々も多いのではないでしょうか?

実際に未経験の職種にチャレンジする事、そして門戸も比較的狭い仕事であるという事からも、

総務での仕事へのチャレンジをどうしようか考えている既卒・第二新卒の方々に是非この記事を読んで頂き、最初の一歩を踏み出していきましょう!

既卒(未経験)として総務職への就職成功体験談をご紹介!

初めまして、男性、Kawa4891と申します。

私は大学卒業後、学習塾の非常勤講師(契約社員でしたがほぼアルバイト)として勤務しました。

28歳時に福祉系の法人の総務へ就職、3年ほど勤めた後、31歳で地方自治体の総務へ転職しました。

現在は個人で教育や福祉に関する仕事やボランティアをしています。

卒業後は非正規社員でしたので、20代既卒男性として異業種の総務系事務職に採用されたことになります。

当時、就活をしていてどう感じましたか??

非正規雇用時代の私は、基本給の昇給はあったものの、収入も不安定で退職金や賞与もありません。

また、勤務時間が昼から深夜に及び、帰宅後も授業準備等に追われていました。

仕事は楽しくやりがいはあったものの、「いつまでこの生活が続くのだろう」という漠然とした不安がありました。

既卒での就職を決意した最大の要因は、女性とのお付き合いを始めたことです。

結婚や、子育て等を考えるにあたり、現在の収入で可能なのか、将来子どもとの時間をもてるかどうか、相当難しいように思えたからです。

特に、教育に関わる仕事をしながら、自身の子どもの教育に十分関与できないのは、大きな矛盾であるように感じました。

「将来の家族とできるだけたくさんの時間を持ちたい」、そういう気持ちから仕事を探し始めました。

アライさんメモ:非正規雇用よりやはり正規雇用?

確かに仰る通り「非正規雇用」での雇用や給与、社会的信用についての不安定な部分は将来も見据えて考えた時に、「正規雇用」である正社員と比べるとどうしても劣ってしまいます。

もちろん個々の事情に合わせた働き方が一番重要なのですが、こと既卒・第二新卒の就活に関しては、「正規雇用」である正社員を目指していきましょう!

 

就職活動の内容を教えてください!

結論から述べますと、就職活動は半年間行い、公共職業安定所(ハローワーク)の紹介求人で採用されました。

当時は現在のように既卒・第二新卒という言葉も中々浸透しておらず、既卒・第二新卒向けの転職エージェントも少なかったです。

なので最初は大手就職支援サイト(doda、マイナビ転職)二つに登録し、リクナビエージェントも利用しましたが、残念ながらうまく活用できませんでした。

というのは、私は正規雇用の職歴が無く、特殊な資格やスキルも持っておりませんでした。

つまり、集客力のある大手サイトの求人では書類の時点で競争することができなかったのです。

また、紹介求人の勤務地の多くが首都圏であったため、地方在中である私には、移動・引越しの費用もかさみます。

4か月程経過した所で、このままでは難しいと判断し、地元のハローワークを訪問、求人検索機を使用して仕事を探しました。

ハローワークの求人件数は全国で100(検索当時)を超え膨大です。

そこで就職の条件をノートに書き出し、彼女や友人と話し合いながらまとめました。

そして不採用の度に、反省すべきところ、妥協しない方が良い点を書き出しました。

最終的に、志望動機を下記の3点にまとめました。

  1. 教育のように仕事に社会貢献性があること
  2. 夜ではなく昼の時間帯の仕事であること(日勤)
  3. 生活の安定と両立が可能であること

アライさんメモ:転職エージェントの使い方

Kawa4891さんの当時と比べて、現在は既卒・第二新卒向けの求人や転職エージェントも増加してきています。

このサイトでももちろんご紹介していますが、Kawa4891さんの仰る通り、既卒・第二新卒で総務職が未経験である場合は、上記のような大手転職サイト・エージェントを利用しても、

一般の中途転職者とも競争しなければならないので選考通過率はやはりどうしても落ちてしまいます。

しかし、記事下で「既卒・第二新卒で総務・内勤の仕事に就きたい!」とお考えの方々向けに既卒・第二新卒に特化した転職エージェントもご紹介しています!

 

一番気になる!総務系職種の志望理由を教えてください。

半年間で計30社程訪れました。

試行錯誤の結果、上記3点をそのまま志望動機とした方が、選考通過率が高いという結論に至りました。

求人サイト等のアドバイスでは「これまでの経験を活かし」という形が定番として推奨されていましたが、私の場合には当てはまらなかったようです。

そのような書き方では1社も通過できませんでした。

採用をいただいた法人は福祉系の法人で、総務・会計・人事として簿記3級程度の経験を求めるものでしたが、特に事務能力はPRしませんでした。

「人の役に立てる仕事で、日勤であり、生活を安定させたい。そうすれば、誠実に仕事に打ち込むことができる」

このことを様々な言い方やエピソードで伝えました。

結果、面接の翌日に電話をいただき採用となりました。

ただし、応募先のHPは隅々まで見てノートにまとめ、特に関係する団体の名前などは暗記しました。

寄付や補助金を中心とする団体だったので、他機関との関係が大事ではないかと考えたためです。

面接では自治体の長や県知事の名前も聞かれたので、この予想は概ね正しかったようです。

アライさんメモ:志望動機は素直に熱意をアピールするべき!

既卒・第二新卒の就職・転職活動での志望動機は、例えば第二新卒の方々で前職での経験や実績があればその点を活かしたアピールをする事も重要ですが、最終的には熱意をいかに伝えるかが重要なポイントになります。

Kawa4891さんは、自分で叶えたい条件3つに関してきちんと伝えた上で、就業先の企業研究や関係機関についてきちんと調べたりした事が面接官に熱意として伝わったのではないかと思います。

このように、自分が受ける企業や関係取引先などを把握しておく事は、実際に面接でも聞かれる可能性があるので事前の下調べも欠かす事ができません。

 

就職活動をした感想や、現在の企業ではどうですか?

総務の知識は一切なかったため、入社が決まってから本やネットで必要な知識について勉強しました。

休み時間には倉庫へ行き、過去の書類を見ながら、必要な個所はコピーしてノートへ添付。1年間で10冊以上になったかと思います。

特に、就労規則や給与等は、職員の方々の生活に直結しているため、ミスを減らすための努力を最大限にし、誤ったときは隠さずすぐに謝罪することを心掛けました。

数年程経過して、総務という仕事の本質は職員のバックアップであると感じるようになりました。

書類や法規は職員を助けるための道具であり、最も大切なのは信頼関係です。

住居の都合で地方自治体の総務に転職しましたがそこでも同様でした。私にとって現在も非常にやりがいのある仕事です。

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既卒・第二新卒で総務部や総務の仕事に就きたい!

という場合でも職種ごとで大きく就活の方法や就活に対する姿勢が変わる事はありません。

就活方法や志望動機の考え方は参考になったけど、実際にどこの転職サイト、転職エージェントを使えばいいの?という方々向けに下記で3つ転職エージェントをご紹介いたします。

求人数の可能性を広げる、情報収集の為にも複数登録をする事をオススメします!

総務の職種は「事務系」の仕事の分類になるので、接客業や営業職と比べるとどうしても巡り会う求人数が少なくなってしまいます。

事務系、特に総務の仕事を探している場合には1つの転職エージェントに固執していると、「そもそも求人がない!」という事にもなりかねません!(><)

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