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就職・転職活動の注意

新人・新入社員の教育や研修が整っている会社を既卒・第二新卒で選ぶべきたった一つの理由

既卒・第二新卒の就活・転職で教育・研修制度がきちんとしている会社を選ぶべきたった一つの理由とは?

アライ
アライ
今回は既卒・第二新卒の方々が就職や転職活動で重視したいポイントの一つである「教育・研修制度」について解説していきます。

なぜ教育・研修制度がそんなにも重要なのでしょうか?この記事を読めばその重要性がわかるはず!

既卒・第二新卒の就活・転職であなたが志望する条件は何でしょうか?

もちろん「ホワイト企業に入りたい!」というのは前提であるとしてもう少し細い条件では、

  • 給料が高い
  • 福利厚生が充実している
  • パワハラ・セクハラが無い労働環境
  • 異常なまでの残業・休日出勤が無い・少ない
  • 離職率が低い

このような条件が挙げられると思います。

上記の条件ももちろん重要なのですが、今回のテーマである「教育・研修制度が充実しているかどうか」や「若手がじっくりと成長していける環境があるか」の確認も忘れてはいけません。

なぜ、教育・研修制度がそんなに重要なのか?アライさんの実体験も交えながらご紹介していきます。

この記事が読み終わる頃にはその重要性もわかるように記載していきますので是非ご覧ください!

教育・研修制度が若手である既卒・第二新卒にとって必要な理由!

教育・研修が若手である既卒・第二新卒にとって必要な理由はズバリ、

その企業であなたが健康に、そして長く働いていく為です。

その企業での最初の教育(新人研修)が、あなたのその後の会社員としての人生を大きく左右すると言っても過言では有りません。

とは言っても抽象的過ぎてこの時点ではちょっとわかりにくいですよね。

そこで、下記で僕が新卒で入社したトンデモブラック企業での話をご紹介します。

アライさんが新卒で入社した企業の新人研修がたったの1ヶ月しかなかった結果…。

僕が新卒で1社目に入社した企業は、新人研修がたったの1ヶ月しか有りませんでした。

その研修というのは缶詰合宿のようなものであり、最初の1週間が社史やビジネスマナー研修、そして残りはざっくりとした製品説明や工場見学が主でした。

同期は沢山いたので、その1ヶ月は割と楽しく過ごせましたが…。

研修終了後はいわゆるOJTで先輩と一緒に営業回りなどをしながら、じっくりと営業の仕方やより詳細な製品知識を教えてもらえると人事の人から聞いていたので、

「この会社なら長くやっていけそうだ」

そう感じたのを今でも覚えています。

しかし、僕は本配属後2ヶ月で退職してしまうのです。

誰も助けてくれない、一人ぼっちだった1社目の営業時代

1ヶ月の全体の研修後、同期は全国に散らばり案の定僕は一人でとある営業所に配属となりました。

入所初日は挨拶や営業所の案内で終わったのですが二日目から、

「これやっといて」

営業所長から、いきなり沢山の書類を渡されました。

内容は漫画でしか見たこと内容な量の書類確認と請求書作成、エクセルでの更新作業でした。

入社二日目でやり方もわからず、1ヶ月の研修でも分からない単語や文章の羅列の中、やり方を聞こうとすると「先輩に聞け」と言葉を残し、行ってしまいました。

そして先輩に聞こうとしましたが、その先輩も事務所に見当たりません。

ホワイトボードを見ると「帰社→18時」の文字が。

あれ、定時って17時半だよな…、これじゃ二日目から残業か?

これはどうしようもない…と思いながら、なんとかその場にいた事務の女性に処理方法を聞く事ができましたが、事務の女性はだいたい定時で帰ってしまいます。

苦戦しながらも山のような書類を確認、請求書の作成、エクセルの更新をしていたのですが、気づけば夜の19時くらいになっていました。

所長がそのころに帰ってきて仕事が終わってない事を伝えると、

「なんで終わってねぇんだ!」

と当然のように怒られ、それが終わるまで帰るなとの指示が。

その日はなんだかんだで帰宅が22時を回っていました。

これはブラック企業に入ってしまったかもしれない…僕はこの時そう感じました。

その後2ヶ月に渡って、

  • えげつない量の書類の実務処理(当日中に終わらせなければ怒号あり)
  • (建設関係の会社でしたので)深夜帯に施工現場への連れ出し
  • 営業としてモノが売れるまで戻ってくるなとのブラック企業あるあるのテンプレートな指示(もちろん一人で)
  • 分からない事を聞くと、「お前は研修で何を習ってきた」「時間が無いから後にしろ」との言われるのが日常

「自ら仕事を覚える、能動的に動く」ことは社会人として重要ですし、僕自身も実践しようと食らいついて行きましたが、会社のブラック気質の方が一枚上手でした。

OJTのOの字もない中、上司には罵倒され、帰宅はいつも深夜という環境下で働き続けた僕は心身共に完全に疲弊してしまいました。

「新人教育とは何なのか、俺はまだ入って半年も経っていないんだぞ…。」

誰も助けてくれず、助けを求めても状況はなぜか逆に悪くなる一方。

例えて言うなら、マラソンをスタートから全力疾走している状態でした。

営業所に夜中まで一人で残ってうんうん唸っていた事も有ります。

そして限界を感じ、命の危険も感じた僕は本配属からわずか2ヶ月で退職を決意しました。(画像は当時の退職願)

教育・研修制度が整っていない会社に入ってしまう前に…

僕の体験談をご紹介しましたが、「教育・研修制度」が充実していないと最悪の場合、退職の一つの要因になってしまう事がお分かり頂けたかと思います。

僕はこの時に、教育・研修の大事さを知るようになりました。

そこで既卒・第二新卒の方々にお伝えしたいのが、次に志望する会社が新人・新入社員への教育がしっかりしている会社かどうか、下記の点を入社前に確認しておく事が重要です。

<アライさんメモ>

  1. OJTは本当にOJTで教育があるのか確認をしよう!
  2. 新人のうちからいきなり業務量過多になってしまう事がないか確認しよう!
  3. 仕事に関して分からない事は聞けばきちんと教えてくれる先輩や上司がいるかどうか確認しよう!

このように、教育・研修制度がしっかりしていないと、いざ本配属になった時に訳もわからず上司や先輩に怒られる事が増えてしまいます。

新人の時は「分からない事が分からない」状態なのです。

加えて、実務業務の量が多すぎて、肝心の仕事のノウハウや「こんな時にはどう対処すればいいのか」といった事も学ぶ事ができずに時間が経ってしまうと、後に僕のように必ずつまづきます。

上司や先輩にもそんな時代があったはず。

しかし、ブラック企業に染まっている人間程「俺が若い頃がそうだったからお前も」と行った考えを持っていたり、「仕事ができる人」目線でアドバイス(笑)のようなものをくれる事があります。

自分が苦労した頃なんかすっかり忘れているのです。

既卒・第二新卒でしっかり研修を行ってくれる会社を探すには?

そんな新人に対しての扱いが酷い会社なんかこちらからお断りですよね。

そこで、既卒・第二新卒の方々が「新人に対してしっかりと教育・研修を行ってくれる会社」を探す確実な方法、それは、

転職サイトのみではなく、転職エージェントを利用した就活なのです。

なぜかと言うと、紹介される求人に関して、生の情報をあなたの担当になったコンサルタントが教えてくれるからです。

その情報とは、事業内容・労働環境・人間関係・教育制度・離職率・月給・平均年齢・面接で聞かれる質問等、ありとあらゆる情報を握っています。

一方、転職サイトを眺めるだけでも転職活動をする事はできるのですが、その場合は転職活動における、

  • 企業に提出する「選考に受かる」履歴書や職務経歴書
  • 面接などのスケジュール調整
  • 転職先の様々な情報収集(労働環境・人間関係・福利厚生など)
  • 各企業の選考対策(面接中の質問事項など)

これらの用意を「全て一人で」行わなくてはいけません。

しかし、転職エージェントを利用するとこれらの準備は全て転職エージェントが行ってくれるのです。

時間が無い中、そして時間があっても一人で就活するより、圧倒的に楽だと思いませんか?

かく言う自分も転職サイトのみで転職活動した経験もあります。

一時的ではありますが、僕は何度も無職になっているので時間こそあったものの「次に入る企業は絶対にホワイト企業・やりたい事ができる会社」を探すのに苦労しました。

職歴もボロボロ、ここから挽回するにはどうしたらいいか、そこで利用したのがこの「転職エージェント」だったのです。

あの時、転職エージェントを利用していなかったら?

おそらく人材を使い捨てにするブラック企業に入ってしまい、すぐに退職していたでしょう…。

教育・研修制度がきちんと整備されている会社を探せる転職エージェントはココだ!

思い返せば上記でご紹介した企業は大量に採用して、ふるいにかけて残った人がいればいい、そんな採用をしていた会社でした。

しかし、就活時は中々内定を取る事ができずに焦っていて、「自分が志望している会社はホワイト企業だ」と盲目になっていたんですね。

思い返せばその理由は「一人で」就活をしていた事にも原因の一つにあります。

しかし、就活・転職のプロと一緒に就活をすればそんな危ない企業はあらかじめコンサルタントが厳選して除外してくれるので安心ですよね。

今回はそんなホワイト企業が探せる転職エージェントを特徴別に4選(リクルートエージェントウズキャリ既卒・第二新卒いい就職.com第二新卒AGENTneo)ご紹介しますので、まずは気軽に登録(無料で簡単!)してみましょう!

最初にきちんとした教育を受ける事ができれば、その後の会社員としての人生も非常にやりやすくなりますし、同時に退職のリスクも減らす事ができます。

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