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新入社員のお悩み

仕事の引継が雑で毎日が大変…こっちは新入社員だぞ!業務量過多であり得ない!そんな時は…

業務引き継ぎが雑だと、後々大変な事に…あなたの会社は大丈夫ですか?

アライ
アライ
今回は新入社員の方々も担当するケースの多い「業務の引き継ぎ」に関してです。

たかが業務の引き継ぎと侮る事なかれ、この引き継ぎが今後のあなたの働き方に直接関わってくる部分になりますので、現在業務の引き継ぎが大変で悩んでいる…そんな方々にぜひ読んで頂きたい1記事となっています。

仕事の引き継ぎには実は体験してみないと分からない怖さがあるのです。

それは、前任者の業務量が多過ぎて入りたての新入社員が疲弊してしまうといったケースなのです。

もしかしたらその前任者も「あり得ない程の業務」に心が折れてしまい、退職してしまった可能性もあります。

業務量過多になってしまった前任者、そしてあなたの職場に起きている問題は、人手不足である事から、その人に業務が集中してしまっている事が1番の原因としてあげられます。

あなたの職場ではこんな状況が見受けられませんか?

<あわせて読みたい記事>

この記事では、引き継ぎが雑なことによって日々の仕事に追われて大変な思いをしている方への対処法もご紹介しています。

もし、最初の引き継ぎが雑であることが原因で長いこと業務量過多に苦しい思いをしているのであれば転職も考えるべきかもしれません。

その転職方法の一つに「転職エージェント」の利用があるのですが、

どこが優良なエージェントなのか先に【できる第二新卒は皆使っている!】オススメ転職エージェントランキングトップ3!で知っておくこともオススメです。

引き継ぎが適当な職場に当てはまる引き継ぎの方法とは?

業務の引き継ぎ方には職場によって様々ですが、大きく下記の4パターンに分かれます。

  1. 事務作業などの実務業務を中心に、サポート業務をやらせる
  2. OJTの教育制度を通して、先輩と一緒に業務を行っていく
  3. 現場にいきなり放り込んで、失敗させながら覚えさせる
  4. 何も教えず、ただ前任者の仕事内容を押し付ける

番号が大きい順に引き継ぎの仕方としては好ましくないものになります。

①や②のように、新人にもできる簡単な仕事から徐々にステップアップさせたり、

先輩と一緒について、仕事をつきっきりで教えてもらえる環境が理想です。

しかし、③や④のような引き継ぎ方・仕事の教え方では最初は

よし!責任感持って頑張るぞ!

と意気込んでいても、

時間が経つに連れて圧倒的な業務量に心が折れてしまう人も少なくありません。

恐らく、今この記事を読んでいるあなたは③や④の状況でお悩みなのではないでしょうか?

引き継ぎが雑な場合の対処法とは?

引き継ぎが雑な場合は前任者の上司に相談してみることをオススメします。

  • 〇〇さんの仕事内容がよくわからず、内容を聞こうとしても答えてくれない
  • 自分で考えてやってみたが、失敗ばかりしてしまい困っている

…など、聞き方は問いませんが一番明確にしておきたいのは、

「引き継ぎが雑なことによってあなたはおろか業務にも支障が出る」

ということをきちんと伝えなければいけません。

あなたは新入社員、もしくはその仕事を担当して間もない新人です。

わからないことをわからないと言っても全く問題ありません。

特に、営業職などは決まったマニュアルなどがないので「自分でなんとかしろ」と考えさせられることも多いかと思いますが、

客先によってやってはいけないことなどはあるはずです。

アライ
アライ
僕は現在の海外営業などでは、他社との取引価格をバラしたり、他にもどんな企業と取引しているかをセンシティブに扱わなければいけません。

今となっては「そりゃ当然だろ」と思うことかもしれませんが、新人にとってはこの「当たり前」も仕事についていくのに必死だと意外と見落としてしまうんですよね。

事務職などではマニュアルがあるのであれば、

きちんとそれを受け取った上でイレギュラーな事態にも対応できるように、

事前にマニュアルを見てもわからないことなどは質問してみてもいいですね。

業務フローをきちんと引き継ぎされないまま担当になる事の恐ろしさとは…?

新入社員として入社したばかりでは中途採用でも無い限り、即戦力となる事は考えにくいのですが、

酷いケースだと上記でご紹介した④のように、ロクな引き継ぎもなく、そのまま前任者の業務をやらされる事があります。

そうなってしまうとどうなるか…

「わからない事がわからない状態」なのにもわからず、

客にも怒られそして先輩や上司にも怒られ、益々仕事に対してのモチベーションも落ちていきます。

また、僕自身も経験があるのですが、会社にいっても訳もわからず怒られるだけ…

こんな状況下にいつまでもいると、精神に異常をきたしてきます。

そして、何故か普段しないようなミスまでしてしまうのです。

それを先輩や上司に見つかり…負のスパイラルに陥ってしまいます。

ここに「きちんと前任者の引き継ぎがされない事」の恐ろしさがあります。

あなたの職場はこんな新入社員にとって悪い環境ではありませんか?

そして、仕事に対して前向きに取り組む事ができているでしょうか?

まだある!業務の引き継ぎがきちんとされないと、あなたの将来は…

実はまだ、あなたに将来的に降りかかる可能性がある悪い状況がまだあるんです。

それは…

  • 成長させようという上司の粋な(?)計らいで、更に業務量が増える
  • 休日出勤の常態化
  • 無給の早朝出勤・サービス残業の発生
  • 上司や先輩のパワハラ・セクハラが益々増える

目の前の仕事に必死なのに、こんな状況は絶対に避けたいですよね。

余程メンタルや体力に自信が無い人でなければ、確実に心身を壊します。

そうなってしまう前に考えておきたいのが「この企業に身を埋めよう!」

…という事ではなく、

別の道、すなわち「ホワイトな転職先」を探す為に考え方・行動をシフトする事を僕は強くオススメします。

引き継ぎはもちろん、教育もきちんと行う企業を探すなら…

業務の引き継ぎの雑さが原因で、業務量過多、

相談しても改善されずに正直辛すぎる…。

そんな時は上記でご紹介した内容を実践・参考にしてみてください。

業務の引き継ぎが雑であなたの体調が優れない、悪くなってしまう…

こんな馬鹿馬鹿しい事はありません。

是非、引き継ぎが雑な会社で本当にやっていけるかどうかは今のうちに考えておく事をオススメします。

<引継ぎが雑な会社のまとめ>

  • 引継ぎがきちんとされるかどうかを甘く見てはいけない!
  • 引継ぎが原因で心身に異常をきたす事があるので要注意!
  • 引継ぎの雑さが原因で生じた業務量過多は転職理由になり得る