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【おかしい?】派遣社員で正社員と同じ仕事内容、ブラック待遇で差別を受けたら辞めていい話

アライ
アライ
僕自身も派遣社員であった為、正社員との仕事内容など比較して超えられない壁のようなものを感じていた経験があります。

今回は派遣社員の待遇の差や仕事内容、どちらがキャリア形成において優れているのかについてご紹介していきます。

アルバイト、派遣、契約社員、正社員など様々な雇用形態がありますが、

  • (自分は派遣で)正社員と同じ仕事内容なのに給料が一緒
  • 同じ派遣社員や契約社員の人との待遇が違う

ということに不満を感じてはいませんか?

今まで特に雇用形態についてこだわってこなかったり、

諸事情で派遣社員で働いているか方も多いと思います。

派遣社員で働いていた経験のある僕自身の体験からどちらの方が良いかということも併せてご紹介します。

結論から言うと、正社員の方が

  • 福利厚生などの待遇・給与
  • 長期的なキャリア形成
  • 雇用の安定性

で圧倒的に有利です。

さらに、派遣社員の職役は経歴に含まれませんのでそこで身につけたスキルがあればその分もアピールすることができます。

今まで時間の制約があり正社員求人を見てこなかった方も、今後の経済状況を考えるとマイナビジョブ20’s第二新卒AGENTneoのような転職エージェントを利用して正社員への就職をすることを僕は強くオススメします。

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派遣や契約社員で仕事内容は一緒なのに待遇は正社員のが良い理由

仕事内容は一緒なのに、正社員の方が待遇が良い理由として、

正社員は自社の雇用期間の定めがない社員であることがあげられます。

派遣社員は有期雇用契約かつ自社の社員ではないので企業からすると、

勉強会やセミナー、福利厚生などは自社の社員教育に投資するのは必然的と考えられます。

また、派遣社員は即戦力として現場に配属となる為、教育などに関しては派遣先の企業ではなく派遣元の企業で行うこともあります。

そして、雇用契約書に業務内容が明記されているとそれ以外の業務ができません。(現実的に業務が忙しいのでできない)

その為、自分が発言した内容を汲み取ってもらったり、

クリエイティブに業務を進めていきたいという意見は正社員の方が優先→待遇も上になりやすいといった現状があります。

アライ
アライ
僕が派遣社員であった頃、ネットとかで見るような「社食の利用制限」みたいなものはありませんでしたが、正社員との心理的な壁のようなものは感じていましたね…。

正直派遣社員はオススメできない理由

僕自身の経験も交えて言うと、20代の既卒・第二新卒の年代で派遣社員の道に進むことは全くオススメできません

理由としては3つあり、

  • キャリアアップが見込めない
  • 生涯年収の差が大きい
  • 雇用の安定性

があります。

キャリアアップが見込めない

派遣社員は悪く言うと、派遣先の企業の業務では決まったことしかやりません。

僕は一般事務の派遣社員をしていたことがありますが、

月曜から金曜日まで毎日の業務内容が一切変わりませんでした。

変わるのはその日のタスクの量だけです。

幸い暇になっても、「なるべく終わらせて欲しいけど優先順位的には一番最後な仕事」があったので一日暇になるということはありませんでしたが、

スキルアップや将来に繋がるものは何も得られないといっても過言ではありません。

生涯年収の差が大きい

よくアルバイトと正社員の生涯年収の差は1億円以上

のような情報を見聞きしたことがあると思いますが、

その差は昇給やボーナスの有無に起因します。

派遣社員も時給制なので例に漏れず、

正社員の人と比べてしまうとアルバイトに毛が生えたくらいの年収しかもらっていないことに気がつきます。

アライ
アライ
若ければ若いほど、出勤した時間分のお金が入ってくるので一時的には「これだけもらえてる」と錯覚しがちですが、それが10年たっても変わらなかったら恐ろしいですよね…。

雇用の安定性

派遣社員は有期雇用なので、契約期間が切れれば(最長3年)同じ派遣先で業務をすることができなくなります。

次に就業する先が見つかる絶対的な保証もない上、

新しい就業先でも前職のスキルを活かせる職場に配属となるかどうかもわかりません。

また、今回のコロナショックのような経済危機に陥った際に、

解雇(リストラ)の対象になりやすいといった不安定さもあります。

アライ
アライ
実際に僕はメンタル的な理由で退職(事実上のクビ)になっていますし、これが正社員であればすぐに辞めさせる、というのはまずできません。

長期的なキャリア形成を形成をするなら断然正社員一択

上記でご紹介したように安定性はもちろん、

  • 今後何をやっていきたいかが明確な方
  • 今はやりたいことがわからなくても将来的に言われたことしかできない人材になってしまうのが嫌な方

20代で派遣社員の道を選択してしまうことは非常に勿体無いことであるとおわかりいただけたかと思います。

20代で今現在派遣社員で就業中の方や、

派遣社員を目指そうとしていた方は今からでも遅くはないので正社員への道を考えてみることをオススメします。

ただし、昨今の状況を考えると早めに行動することがマストになってきます。

「では、今からでも最短かつ理想的な正社員求人を探す方法とは?」をご紹介していきます!

正社員の優良求人を見つける方法

派遣社員から正社員転職を目指す際に是非とも利用したいのが転職エージェントというサービスなのですが、

全国には数千社という転職エージェントが存在します。

その中でもあなたにあった転職エージェントを見つける…となるとそれだけでしんどいですよね。

実は20代の方、かつ僕のようにキャリアに自信がない方が利用する転職エージェントとして、

マイナビジョブ20’sや第二新卒エージェントネオのような、

20代特化型エージェントを利用すると非常に効果的です。

派遣社員の求人を見つけるときは転職サイトなどで求人を探し、一人で就活をしていたと思いますが、

エージェントを利用することによって就活の初めから終わりまで一貫してサポートしてくれるのが最大の特徴です。

更に、複数利用することで求人数の増加やノウハウの共有など相乗効果を生み出すことができるので、

是非とも複数利用して内定を掴みとり、就活を成功させましょう!

あなたの就活が成功することを陰ながら応援しています。

それでは、先ほどご紹介した2社の概要をご紹介します!

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■対象地域 東京・千葉・埼玉・神奈川・愛知・岐阜・三重・大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀
■対象年齢 24歳〜29歳(就業経験がなければ23歳以下も可能、もちろん24歳以上の就業経験は問いません。)

マイナビジョブ20’sは

  1. コンサルタントの質
  2. 求人の質(就職氷河期に備えるなら今がベスト!)
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