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転職なら第二新卒の若いうち・20代で!求人広告業界の営業から人事・採用担当に転職成功!

転職するなら若いうち!第二新卒はチャンスの塊だった!?

アライ
アライ
今回は第二新卒での転職で営業から人事への転職に成功した例をご紹介します!それではもりこ(HN)さん、よろしくお願いします!

もりこ
もりこ
皆さん初めまして!もりこと申します。

現在29歳女性で、北海道に住んでいます。前職は求人広告業界で営業として働いていました。そして、転職活動を経て、現在はIT業界のとある企業で新卒採用担当・人事として働いています。

ご紹介に預かりました通り、私の転職体験談をご紹介させて頂きます!よろしくお願いします。

 

1.簡単な自己紹介をお願いします。

HNはもりこで、29歳女性で、北海道札幌市に住んでいます。

前職は某大手新卒向け求人広告業界の会社で営業をしており、現職では大手技術アウトソーシング業界の会社で新卒採用担当をしています。

北海道の国公立大学大学院を中退し、前職が社会人歴のスタートです。

その後、2年半勤務したのちに現職の会社に移っています。

 

2. 当時の就活に対する悩みや心境について教えてください。

当時の就活において、一番の不満は仕事内容でした。

2年半続ける中でどうしても自分の理念に反する部分がぬぐいきれず転職を決意したのですが、一般的には正直に「不満」を押し出した転職活動をすると、次の会社から見たときに悪印象を与えてしまうので、どういったさじ加減で不満を丸く納め転職理由を伝えるか悩んでいました。

また、その「不満」の詳細は、営業活動をする中での月ごとの目標(ノルマ)でした。

ただ、どんな仕事をしても目標を追いかけなくてはならない瞬間があるので、どうしたら苦手意識を持たずにいられるかが一番の気がかりでした。

目標がない上で自分のキャリアを高められる職種というのが見当たらなかったため、苦手意識に折り合いをつけることは必須だなと感じていました。

 

3. なぜその転職エージェントを利用しようと思ったのか、理由を教えてください。

転職エージェントとしてdodaを利用しました。

大手転職エージェントとしてリクナビ、マイナビが挙げられますが、前職でその系列会社に所属していたため、転職に関する部署が同じフロアに入っており、登録して内容を見られるのは非常に気まずかったのです。

そこで、ある程度の規模感を持ちつつ前職との絡みが少ないエージェントとしてdodaを選択しました。

また、dodaのオフィスが前職の場所と近かったため、仕事後の面談でも足を運びやすいというメリットもありました。

 

4. コンサルタントの質(親切さ・ねじ込まれ感・スムーズさ等)はどうでしたか?

自分よりも少し年上の女性の方に担当していただきました。

いかんせん、就職情報会社の新卒部門に所属していた関係で、隣の部署である中途部門のエージェントがどのようなやりとりをしているか日々見てしまっていました。

中には月ごとの目標人数を達成するために、応募者の意向をねじまげて意思決定させているようなシーンもあったので、相当警戒して面談に臨みました。

しかし、拍子抜けするほど強引さがありませんでした。

転職する上での懸念点を丁寧に聞いてくれましたし、私の意思をしっかり聞いた上で否定せずに候補となる応募先を紹介してくれました。

4社ほど比較できるラインナップで紹介いただき、すぐに応募書類を用意して2週間以内には面接を受け始めることができました。

 

5. 求人の質(本当にホワイト企業?それともブラック企業?・企業規模・職種・業界等)はどうでしたか?

ある程度の企業規模を有する会社を紹介してもらえました。

ホワイトかブラックかは人によって感じ方が変わるので一概に言えませんが、面談時の私の価値観を引き出した上での紹介だったので、そこそこ忙しい業務内容でも納得いく企業を選定してもらえたと感じています。

技術アウトソーシング企業の採用担当募集案件を2ついただいたのですが、業界内でのナンバー2、3の企業だったため、比較対象としてもとてもよかったです。

転職エージェントを使って応募者を集めている企業は、概ね求人費に投資している企業だと言えます。

なぜなら、多くのエージェントシステムが成果報酬性として入社後に年収の3割程度を支払ってもらう仕組みを取っているからです。

なので、極端に経営が危ないような会社を紹介されることはないかと思います。

 

6. あなたが利用した転職エージェントを通して入社した、現在就業されている企業の感想をお願いします。

上述の通り、同業他社の新卒採用担当という同じ仕事内容で2社面接を受けた上で現職の会社に決めました。

なので、業界に対する理解も深まりましたし、社風や社員の雰囲気の違いを肌で感じることもできました。

私が決めた方は、まだ若いけれど勢いがあって、これからどんどん成長していくようなベンチャー気質を持った会社です。

懸念していた目標を追いかけるスタンスは営業よりで、ついていけるか心配もありましたが、比較した上で決めることができたので腹をくくって飛び込めました。

入社してからは、こっちの会社にしてよかった!という思いしかありません。

エージェントから強引に勧められたわけではなく、納得感をもって決めたからこそ、ギャップや不満を持たずに働けています。

 

7. あなたが利用した転職エージェントについて、あなたが感じるメリットとデメリットを教えてください。

メリットとしては、エージェントを担当してくれる方の質の高さが挙げられます。

きちんと話を聞いて、自分の目標を達成するためよりも目の前の応募者の希望を叶えるために対話してくれる印象が強いです。

何名かの方とお話をしましたが、どの方も同じマインドでした。

大きなデメリットは感じていませんが、dodaを利用して求人募集をしている会社は、比較的若手の募集を希望する会社が多い印象を持っています。

なので、その当時の私の年齢(28歳)くらいが上限だったかなと感じます。

給料が高く落ち着いてその会社でキャリアを作っていけるような内容よりも、未経験でもチャレンジできるような内容の仕事が多いため、次に転職するときはおそらく別のエージェントを利用するでしょう。

 

8. これから就活・転職活動を進める人や、あなたと同じような境遇にある人たちへのメッセージをお願いします。

20代のうちは3年未満で退職してもキャリアを積んでいくことができます。

短期での離職自体が悪いわけではなく、その理由が大切だと感じています。

あなたの強みや得意なことはなんでしょうか。

そんなものない、自分に自信がない、という方がもしいたら、やっても嫌じゃないことはなにか、という視点で考えてみてください。

20代のうちに転職を繰り返しても、その「嫌じゃないこと」を見つけられたら30代以降のキャリアにつなげていけるはずです。

私自身は接客、営業、採用担当と3種類の職種を経験して、人と話したり愛想よく振る舞うことは嫌じゃなくて、会社から降ろされる納得感のない目標に対してプレッシャーをかけられるのは嫌なんだ、と気づくことができました。

さまよいましたが、結果として転職してよかったです。

みなさんも天職を見つけられるよう、応援しています!

管理人メモともりこさんも利用した転職エージェントをご紹介!

もりこさん、ありがとうございました!

もりこさんのアドバイスの一つに、「やっても嫌じゃない事から考えてみる」、これは管理人の僕自身も思いつかなかった考え方で目から鱗でした。

そして、転職エージェントのdodaは押しが強いというコンサルタンティングの特徴があるという口コミ・レビューを見かけますがコンサルタント次第である、と判断する事ができますね。

もしコンサルタントが自分と合わない、と感じた場合は担当変更もする事ができるので遠慮なく相談してみましょう。

上記の体験談からもやはり、転職エージェントのコンサルタントが自分の就活・転職活動をサポートしてくれると一人で行う就活より安心ですよね。

今回はそんな転職エージェントの一つ、もりこさんも使用した転職エージェント:dodaをご紹介します!

全国展開、大手の転職ノウハウを吸収してスピード就職!「doda」
<転職サイトと転職エージェント、両方のサービスを展開しています!>

「doda」:転職サイトでお馴染みのこのエージェントは求人掲載数も最大級、サイト上で検索できる公開求人、登録しコンサルタントから紹介を受ける非公開求人も数多くあるので、「志望している求人がない!」ということはまずありません。

しかし、3ヶ月という転職サポート期間が設けられているので、他エージェントと同時進行する事を僕は強くオススメしますが、逆に、素早い転職をしていきたいという方にはとっておきのエージェントになります。

また、エージェントサービスと転職サイトの公開求人共に利用でき、自分自身で同サイト上で就職先の選択肢を広げる事が可能です!(リンクは転職エージェントですが、登録することによって転職サイトも利用することができます。)

dodaの公式HP

また、口コミ・評判・レビューに関してはこちら