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忙し過ぎてプライベートが無い!ブラック体質から抜け、アフター6や休日の時間を作る方法

忙しすぎてプライベートの時間が全くない!そんな職場で働き続けていると…

アライ
アライ
今回は忙しすぎてプライベートの時間が取れない時の対処法についてご紹介していきます。

あなたは働きながら、自分の時間はしっかり取る事ができていますか?

仕事が忙し過ぎたり長すぎる労働時間、休日出勤のせいで、プライベートの時間を取る事ができずにお悩みの方々も多いと思います。

そして、自分の時間が取れないと「何で自分は働いているのかな?」と疑問を持ってしまう事も多々あるのではないでしょうか?

もちろん、寝食を忘れて仕事に打ち込むのも人生において一回くらいはあって良いのかもしれませんが、そうではない場合は非常にきついですよね。

まだ、心身ともに元気に働けてるうちは良いかもしれませんが、そのような労働環境で自分を酷使し続けると、体調を崩したり…という事にもなりかねません。

今回はそんな「時間が取れない!」とお悩みの方に対処法や今後についてご紹介します。

やっぱり日本人は働き過ぎ?世界的に見る日本人の平均労働時間とは?

OECD(経済協力開発機構)が2017年にまとめた「世界の労働時間 国別ランキング・推移」によると、日本人は年間1,710時間の労働時間で22位という結果になっています。

(ちなみに1位は2,257時間のメキシコ、2位は2,179時間のコスタリカ、3位は2,024時間の韓国となっています。)

この日本の年間労働時間1,710時間を平日の日数を240日として割り算してみると、一日あたり約7.1時間となります。

こうして見ると、「あれ、日本人ってあまり労働時間的には長くないのでは?」という疑問が湧いてくるかと思いますが、実はこの統計には

労働時間は原則として定時・残業、有給・無給にかかわらず実際に生産活動に従事していた時間。

という記載があります。

簡単に言うとアルバイトやパート、非正規雇用の方々も含んでいるという事です。

確かに統計だけで見れば労働時間はそうでもないように見えますし、「我が国の労働時間は減ってきている」とも言われているのを耳にした事がある方も多いかと思います。

しかし、これは非正規雇用に限った話なのです。

その上、現在でも深刻な問題と化している「深刻な人手不足」。

人手不足であるからこそ、業務量に対して人員が追いつかなくなり、激務化・休日出勤の発生という事態を招いてしまうのです。

プライベートの時間が取れない人が今すぐ実践できる対処法をご紹介!

プライベートの時間が中々取る事ができない方々が明日から実践できる方法として下記の方法があります。

  1. 仕事をなるべく早く片付ける
  2. 余計な仕事に手を出さない
  3. 定時になったら(やるべき事が終わったら)さっさと帰る、休日出勤を断る
  4. 無理やり有給休暇を取る
  5. 業務量に関して上長に相談する
  6. アライさんとっておきの「ある方法」を使う

正直、「それができればとっくにやっている!」という意見があるかもしれませんが、どうか最後までご覧いただければと思います。

①仕事をなるべく早く片付ける、余計な仕事に手を出さない

一般的な労働時間:8時間の中ではどんな人でもできる事は限られています。

だからよく「仕事の優先順位を考えろ」などと言われるのが多いのです。

しかし若い世代、特に20代の人々に関しては、そのお偉いさん達が言う優先順位の付け方も上手くできなかったりします。

明らかに緊急な仕事以外、どの仕事もすぐにやらなければ…と考えてしまいがちですよね。

しかし、一呼吸置いて冷静に考えてみると、今日中にやらなくてもいいのでは?と言う仕事も結構あります。

その為、その日じゅうに、残業をしてでもやらなければいけない仕事か?を問いかけて見るのが有効です。

②余計な仕事に手を出さない

業種にもよりますが、仕事にはいくつか種類があります。

先輩から与えられた仕事、毎日ルーティーンで行う仕事、事務作業…。

ここでご紹介するのは割と卑怯な手かもしれませんが、自分がしなくていい仕事、めんどくさそうな仕事には手を出さない、という事です。

なぜかと言うと、特に新規の仕事などは中途半端に手を出してしまうと自分が担当、大げさに言うと「責任者」になってしまうからです。

そうなるとあなたが一番その仕事に関わっている為、先輩や上司の手を借りにくくなってしまい、あなた自身が一人で仕事を進めなくてはいけなくなってしまいます。

加えて、その仕事で成果が出なかった場合…考えるだけでも嫌ですよね。

業務量が多い、プライベートの時間が欲しいと考えている方々にとっては、この行為ははっきり言って自殺行為です。

従って、「自分で仕事を取りに行く」これは非常に良い姿勢なのですが、自分の業務量をよく考えてから行動に移す事をオススメします。

③定時になったら(やるべき事が終わったら)さっさと帰る、休日出勤を断る

これはあなたが在籍している現在の職場が

  • 「残業が多い人はなるべく早く帰らせてあげよう」と言う考えが浸透している会社
  • 残業代が働いた分だけきちんと出る会社

なら問題無いのですが、そうではなく自分が残業している事によって「あいつはなんでも仕事を引き受けてくれる」と思われているのでは?とあなたが感じた場合は注意が必要です。

直属の先輩や上司が楽できるように…と思う優しいあなたのスキにつけ込まれている可能性が高いです。

また、休日出勤に関しても同様で手当や代休が出れば問題ありませんが、そうではない場合、あなたの企業は完全にブラック企業です。

残業や、休日出勤を断る事は勇気がいる行動だとは思いますが、それに対しての対価が出ない会社程、あなたの事を「使いやすい駒」のように考えている可能性があります。

そんな会社に「自分の事をちゃんと考えてくれている」などと希望を見出すだけ無駄ですし、残業や休日出勤を断ったくらいで評価が落ちるような会社ならもうお察しです。

従って、「断るべき事はきちんと断る」、即効性があるこの方法は是非実践して頂きたいです。

④無理やり有給休暇を取る

日本人が中々有給休暇を取る事ができない…というのは今日の日本ではよく言われる事です。

しかし、忘れないで頂きたいのが、「有給休暇は労働者の権利」であるという事です。

従って有給休暇を取らせない会社は完全に違法です。

繁忙期には有給休暇の取得を避けさせる事ができる「時季変更権」という規定がある会社も中にはありますが、その場合は繁忙期が終わったら有給休暇を取らせる、といった代わりの方法を提示する義務もあります。

あなたの会社はどうでしょうか?

繁忙期以外でも有給が取れないといった事態が発生しているようであれば、もっと積極的に有給休暇を取りたいという声をあげても良いのです。

そもそも人が1日2日休んだくらいで仕事が回らなくなってしまうのは会社側に問題があります。

決して、あなたの責任ではないのです。

それで文句を言ってくるような会社も③でご紹介したようにお察しです。

⑤業務量に関して上長に相談する

もし、あなたが抱えている業務量が他の社員や同僚に比べて圧倒的に多い場合は業務量に関して上長に相談してみましょう。

あなたの会社に、先輩と同じような業務量を押し付けてくる人はいませんか?

そもそも先輩と給料が違うのに同じパフォーマンスをしろというのが無理な話なのです。

また、「俺も(私も)若い頃は〜」と言ってくるありがたい(笑)先輩もいませんか?

基本的に、このような人は自分が楽がしたいが為(やりたくない仕事を押し付けたいが為)に言ってくる場合がほとんどです。

もし先輩と業務量についてぶつかっても解決しない場合、上長に相談するのも視野に入れましょう。

⑥アライさんとっておきの「ある方法」を使う

ここまで読んでみて、そして上記の方法を実践しても一向に事態が改善しない、相変わらず自分の時間が取れなくて苦しい!という場合には「転職」も視野に入れる事が重要です。

もちろんいきなり転職をするのではなく「転職活動」からまずは始めてみませんか?

もちろん、今現在激務な状況にあるあなたが思うのは「そんな時間が取れるか!」という事だと思います。

しかし、そんな時に利用したいのが転職エージェントなのです。

転職サイトを眺めるだけでも転職活動をする事はできるのですが、その場合は転職活動における、

  • 企業に提出する「選考に受かる」履歴書や職務経歴書
  • 面接などのスケジュール調整
  • 転職先の様々な情報収集(労働環境・人間関係・福利厚生など)
  • 各企業の選考対策(面接中の質問事項など)

これらの用意を「全て一人で」行わなくてはいけません。

しかし、転職エージェントを利用するとこれらの準備は全て転職エージェントが行ってくれるのです。

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おそらくブラック企業に入ってしまったか、次の就業先で何らかのミスマッチを起こしてしまい、すぐに退職していたでしょう…。

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上記では「プライベートの時間が取れない場合の転職活動は転職エージェント使おう!」とご紹介しました。

しかし、転職エージェントにもそれぞれ特色があるので、ただ闇雲に登録して転職活動を進めていけば良いかというと、それもまた違います。

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