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新卒の就活で内定取り消し・採用延期が悔しい・ムカつく!けどやばい…既卒はどうすればいい?

アライ
アライ
今日の新卒の就活市場では「内定取り消し」についての報道を耳にすることが多くなりました。ですがせっかく新卒で就活を頑張ったのに内定取り消しなんて非常に残念な思いをしますよね。

今回はそんな「内定取り消し」に遭ってしまった方が今後どのように行動していけばいいかも併せてご紹介します。

内定取り消しという事態にあってしまい今後どうしていけばわからない新卒の方や、

ニュースなどを見て、既卒の方は就活のやる気を削がれてしまったという方も多いのでは無いでしょうか?

こちらとしては何も悪く無いのに一方的に通知を送りつけてきて、

怒りや嫌な気持ちもまざったような…そんな不安や悩みはつきませんよね。

しかし少しだけ冷静になって、この記事を読み進めて頂ければ、

今後どのような行動をとるべきかわかりますのでその対処法を早速ご紹介します!

結論からいうと、内定取り消しに合ってしまった方はそれまでリクナビやマイナビといった就活サイトに登録して「一人」で就活を進めるのではなく、

卒業後の既卒として、エージェントに登録をしてコンサルタントと二人三脚で就活を進めていきましょう。

今後は経済危機による求人倍率の低下(少ない求人の取り合い)、リーマンショックと同等の就職氷河期にもなる可能性もゼロではないので、今のうちに就職・転職活動を始めておかなければ数ヶ月〜数年後に「求人が無い」という状況に陥りかねません。

現在はwebや電話面談にも対応し始めたエージェントもあるので、下記を読んですぐにでも就活を始めましょう。

  1. こちらのページを参考に、既卒向けエージェント(第二新卒エージェントneo就職Shopなど)に複数登録をする
  2. 登録完了後に各エージェントから連絡が来ます。電話では簡単に現在の状況や希望条件などの質問を受けますので、電話にはでれるようにしておきましょう
  3. 本格的にサポートを受け、就活を引き続き進めましょう。

なぜ内定取り消しに?その理由

内定の取り消しには「正当な理由」が必要になります。

その理由は、

  1. 内定後の事情から、内定者を雇い入れると人件費が経営を圧迫して行き詰まることが明らかであり、既存の社員の解雇を回避するためには、内定取消しがやむを得ない場合
  2. 内定者が、内定後に病気や怪我をしたことによって正常な勤務ができなくなった場合
  3. 内定後の調査により、内定者が申告していた経歴や学歴の重要部分に虚偽があったことが判明した場合
  4. 内定者が、大学を卒業できなかった場合

労働問題弁護士ナビより

に限ります。

今日では「コロナショックの影響で経営が打撃を受けてしまっている」というケースが多いと考えられますが、

この状態は①を満たしているので、残念ながら「内定取り消し」を論点にして企業と争い、

勝つことができるという状況は残念ながら厳しいということになります。

新卒カードはもう使えない?

新卒カード(卒業前に新卒として就活をすること)は、

各種学校を卒業してしまうと基本的には使うことができません。

ただし、内定取り消しを受けた学生を採用するという特別枠を設けている企業も何社かあるようです。

しかし、だからと言って焦って入社を決めてしまい、入社した企業とのミスマッチが起こってしまうと、

僕自身も経験したように短期離職につながってしまう可能性があります。

アライ
アライ
僕が焦って新卒で入社した会社は日付が変わっても帰れず、朝7時に出勤して24時間後に家に帰ってくる(手当なし)、ほぼ毎日パワハラ三昧というようなザ・ブラック企業に就職してしまいました…。

結果、3ヶ月で退職してしまい履歴書に傷がついてしまったのは本当に後悔しています。

内定取り消し問題に時間を割くよりも大事なこと

上記でご紹介したように、法的観点から見ても内定取り消しが覆ることは難しいと言えます。

それよりも「今後どのように就活をしていくか」に焦点を当てて、

内定取り消しを受けた企業よりも良い企業への就職を成功させる為にすぐに尽力すべきです。

なぜ「すぐに」なのか?

その理由は今後訪れる可能性が考えられる経済危機が背景にあります。

就職氷河期(経済危機)になる前の行動が必要!

経済危機といえばリーマンショックが有名ですが、

厚生労働省によると、リーマンショックが起きた2009年からの有効求人倍率は、

4年間に渡って1.00倍以上になっていません。

■有効求人倍率
2009年 0.47
2010年 0.52
2011年 0.65
2012年 0.73

これが何を意味するかというと有効求人倍率が1.00倍以下の4年間は、

「売り手市場=求職者が少ない求人を巡って就活・転職をする」という事態が起きたのです。

現在、コロナショックの影響で様々な業界が打撃を受けている中、

今後このような事態が起こる可能性が十分に考えられるのです。

既卒になった際、より良い企業に就職する為の方法

上の情報だと、今のうちから行動しないといけないってことがわかったけど、どうすればいいの?

正直志望していた企業が第一希望だったからこれから一人でまた就活していくのかと思うと…。

アライ
アライ
大丈夫です!一人で就活を進めるとなると焦ってしまったり、より不安になってしまうことが予想されます。その為、就活のプロと一緒に就活を進めていきましょう!

「就活のプロ」という文言が出てきましたが、

ここでいう就活のプロとは「エージェント」のことを指します。

エージェントとは第二新卒エージェントneoや、就職Shopといった、

企業とあなたの間に入りあなたの就活をスムーズに、かつより良いものにしてくれるサービスを展開している企業を指します。

<エージェントを利用する事でこんなに得する!>

  • 面接終了後にバックアップやフォローを行ってくれる!
  • 面接時の質問内容を教えてくれる!
  • 履歴書・エントリーシートの書き方、面接対策も行ってくれる!
  • スケジュール管理も全てお任せできる!
  • 就職に関する不安や悩みについて相談に乗ってくれる!
  • 独占求人を紹介してくれる!

一人の就活では大変だな…と思うことは全てエージェントにお任せできる上、

選考対策なども一貫して行ってくれるので、一人で進める就活よりも非常に効率的です。

更に、上記でご紹介した今後の日本経済の見通しを予測し、

今すぐにでもこれらのサービスを利用して就活を進めることが必須と言っても過言ではありません。

また、かく言う経歴ボロボロの僕自身でさえ、

エージェントサービスを利用して現在勤めている企業に転職しているので、

この記事を読んでくださっているあなたであれば間違いなく僕以上に充実した生活を送ることができるはずです。

内定取り消し後の就活(既卒として)に利用必須なエージェント

下記では、既卒(卒業後の就活)として就活を始めるにはうってつけのエージェントを2社ご紹介します。

エージェントは複数利用をすることにより

  • 求人数の増加
  • 就活ノウハウの共有→自分の選考に落とし込む

といった相乗効果が見込めますので、是非2社ともご覧になってみてください。

あなたの就活が成功することを陰ながら応援しています。

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■対象地域 東京・千葉・埼玉・神奈川・愛知・岐阜・三重・大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀
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  1. コンサルタントの質
  2. 求人の質(就職氷河期に備えるなら今がベスト!)
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も段違いに高く、18歳から30歳まで対応可能、

しかも、これだけでは終わりません。

なんと選考は、書類選考なしで一次面接からスタートします。

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詳しくは「フリーター(既卒)の就活に就職Shopがマストな理由」をご覧ください。

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