既卒・第二新卒に特化!おすすめエージェントランキングはこちら
仕事が本当にしんどい時は

精神がボロボロに壊れる前に行動しよう。一度きりの人生、仕事だけじゃない!

つまらない毎日に変化を

あなたが現在所属する会社は、あなたにとってどんな会社でしょうか?

  • 「やりたい事がしっかりできていて、毎日が楽しい」
  • 「給料がいいし、残業もそんなにない、人間関係も良い」
  • 「研修もしっかりしてるし、新人に仕事を丸投げせずにフォローしてくれる」

あなたが現在就業中の仕事においてそう感じる事ができているのであれば、それは素晴らしい事です。

本当にやりたい事ができている状態や、充実感を持って仕事ができる。

仕事が充実しているからこそ、遊びや趣味も楽しめる、そして「人生そのもの」が豊かになると僕は考えています。

しかし、中には

  • 「激務過ぎて本当に仕事が終わらない…」
  • 「仕事の必要以上のプレッシャーに耐えられない…」
  • 「今の職からとにかく抜け出したい…」
  • 「毎日毎日上司の叱責に耐えられない…」

上記のように考えていたり、朝吐き気がする程に会社に対して不満があったり、突然涙が溢れてきたり、必要以上にお酒を飲んでしまったり..、自分の人生に絶望的になったり…

「こうなってしまっているのは全部自分の責任…」

「休みたくても休めない…」

「仕事に行かなきゃみんなに迷惑がかかってしまう…」

責任感が強く、仕事に真摯にしっかりと取り組んでいるあなたは本当にタフであると僕は考えます。

そして、そんな真面目なあなたが会社に毎日精神的にダメージを負わされ、それこそ「自分なんかだめ人間なんだ」という思考にまで追い込まれてしまっている状況に

非常に僕は不愉快にそして怒りを覚えます。

上司の中には、

「怒る、厳しくするのは期待している証拠」

「若いうちの苦労は買ってでもしろ。今がその時なんだ」

という人もいるでしょう。

ですが、僕はどちらも合ってはいるが違うと考えています。

 

良くある名言の認識のズレ

まず「怒る・厳しくするのは期待している証拠」について、

上司や先輩は期待をしている、育ってほしいから怒る・叱る・厳しくする、と言うでしょう。

僕の経験上、僕は今までの職場は全て、良い職場とは言えませんでした。

(良い職場なら転職もしませんしね。)

その中で毎日のように怒られた職場もあれば、ネチネチといじめをするような職場もありました。

そこで怒られる、叱られる事で僕は何を得たか?

結論からいうと、何も得ていません。

敢えて言うとするならば、必要以上に人の顔色を伺う事になった事でしょうか。

若い人の中には僕のように、自分が今何故怒られているのかがそもそも分からない人もいます。

その中で毎日のように詰められ、怒られていれば、辛いのも当たり前です。

そして、「若いうちの苦労は買ってでもしろ」という言葉は、

確かに、人生において若いうちに苦労した事が、将来何かの役に立つ事はあると思います。

それが本当かどうかは今の僕には分かりません。なぜなら若いからという事もありますが、

自分の人生は自分で切り開くものであり、そこでした「苦労」を含む点と点は後になって線となってわかるのです。(スティーブ・ジョブズのスピーチではありませんが…)

会社は自分の人生に保証などしてくれません。

そんな中、毎日理不尽に怒られ、叱られ、詰められている人が上司や先輩にそんな知ったような事を言われて心に響くでしょうか?

僕は、上司が怒っている・叱っている事を正当化するための言い訳にしか聞こえなかったです。

ですので、僕は上記の二つの名言は、

人から言われるものではなくて自分で言い聞かせるもの

だと考えています。

 

毎日が辛い…そんな時は絶対無理しないで

毎日の理不尽、怒られ、叱られ、詰められ…

そして僕がそんな大きなダメージを受けている方に一番に伝えたい事、それは

今すぐ会社を休んで、心身の休養を取ってください。

という事です。

とは言うものの、僕はこれができませんでした。

その為、無理をして適応障害+吐き気+動機で鬱病一歩手前になった事もあります。

僕は鬱病になった事がありませんし、偉そうな事も言えませんが、

あなたの健康や人生はあなたが守らなければいけません。

自分の人生に障害となるようなクソな会社は辞めてしまえばいいのです

年なんか関係なく、生きる方法はいくらでもあります。

そこで周りの目を気にしていたら、自分のやりたい事はズルズルと後になり、自分の時間が取れるのは老後になってからしかできません。

お年寄りの方がお亡くなりになる前に「人生で一番後悔した事」は

「挑戦をしなかった事」

だそうです。(7割のお年寄りの方がこう答えているそうです。)

一度きりの人生、最後は部屋で大の字で

「自分の人生に悔い無し!」

と笑ってぽっくり逝く、そんな人生にできるように僕もしていきたいと考えています。

この記事が一人でも多くの支えになってくれれば本当に嬉しいです。