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会社の組織で働くのに不満?→フリーランスとしての道も視野に入れてみる。

組織にやっぱり馴染めない…そんな時に考える選択肢

アライ
アライ
既卒・第二新卒で就活をするも、「なんか違うな…」と感じていらっしゃる方はいませんか?

正社員という安定した肩書きは魅力的ですが、自分が就活していて、もしくは一度第二新卒として現在お勤めの企業で働きながらも、「他に働く選択肢はないのかな?」とお考えの既卒・第二新卒の方々に向けて、「フリーランス」への選択肢もあるという事をご紹介します。

ちょっと他の記事とは視点を変えて執筆しましたので、上記の方々や組織に合わないなあ…と感じている方々は是非読んでみてくださいね。

既卒・第二新卒で就活を成功させて現在お勤めの企業で頑張っている方は全国に沢山いらっしゃると思います。

仕事に関してやりたい事ができ、残業時間もそんなにない、休日の時間もしっかり取れている…けれども心の中で何かしら引っかかっている部分がある方は少なからずいらっしゃると思います。

僕も現在の企業に勤めて2年目になりますが、どこかで上記のような事を感じています。

僕の場合、就職先に求めるものとしてやりたい事(英語を使う仕事)やホワイト企業(月の残業時間は10時間程度、残業代全額支給)の条件があり、それを全て叶える事に成功しています。

職場の人間関係も良好であり、それといった不満もありません。(唯一の不満とすれば、過去の記事で述べているように、研修がほとんどなく、現場にいきなり放り込まれた事です。)

そんな企業で働いていますが、企業がいくらホワイトでも、週5日・最低でも週40時間は会社のために拘束される時間がある(通勤時間を含めるとそれ以上)ワケです。

もちろん、会社勤めは組織での仕事になるので、合わない人と一緒に仕事をする場面も当然出てきます。

そんな人間関係が嫌で退職してしまうのもよくある話です。

しかし、サラリーマン(正社員)としての働き方も多くのメリット・ベネフィットがあります。

そもそもサラリーマン(正社員)としてのメリット・ベネフィットはどういったものがあるのか、ここで一旦整理したいと思います。

 

サラリーマン(正社員)のメリット・ベネフィット

エン転職によると、これは代表的に下記の5点が挙げられます。

  1. 期間の定めがない雇用であり、定年まで雇われることが多い(終身雇用)
  2. 昇給・昇格の機会、賞与や退職金の支払いがあることが多く、生涯賃金が多い
  3. 賃金の他に「福利厚生」の恩恵が受けることができる
  4. 労働組合に加入している確率が高い
  5. 再度転職をする際に職歴として評価される(デメリットにもなり得る!?)

について、昨今の「終身雇用制度の崩壊」とはいっても基本的には派遣社員や契約社員と比べて正社員は長期の雇用を前提としているので、そう簡単にクビになったりする事は基本的にはありません。

従って、正社員は非常に安定していると言うことができます。

 

について、もしかしたら聞いたことがある方もいらっしゃると思いますが、フリーターと正社員の生涯賃金についてです。

フリーターの場合ですと生涯賃金は5,000万円〜6,000万円であるのに対し、正社員の場合は1億8,000万円〜2億8,000万円と、その差は4倍近くにもなります。

数字だけ見てみると、経済的に安定しているのは圧倒的に正社員の方ですね。

 

について、福利厚生とは、法定福利厚生と法定外福利厚生に分かれます。

法定福利厚生とは、主に健康保険や年金などの社会保険が含まれます。

一方で法定外福利厚生とは住宅手当や交通費補助、結婚・出産祝い、外部レク施設などの割引使用など、社員が充実した生活を送ることができるように会社から提供されるサポートのことを指します。

 

について、その会社で働く人がもし会社に対して何らかの不満、職場の就労条件を改善したりしたいと考えた時に、会社という組織を相手に自分一人で訴えかけるのにも限界があります。

「自分一人では言いにくい」「職場についてこんな悩みがある…」そんな悩みを解決し、そこで働く社員を守り、働く環境についてに一定の水準を守る為に存在するのが労働組合です。

簡単に自分のバックに何でも相談でき、それに対してアプローチをしてくれるサポート団体と考えるとわかりやすいです。

 

について、正社員としての職歴は、自分のキャリアとしてしっかりと自分の武器になります。

一つの企業で長く働けば長く働くほど、次の転職先でも評価が高くなり、給与や役職もその人に見合ったものとなります。

デメリットになり得る?!と記載したのは、短期間で離職してしまった場合です。

僕も短期間で離職をしてしまったのでよくわかりますが、第二新卒としての就活にすごく苦労をしたわけではないものの、面接はもちろんプライベートでも「正社員を3カ月という短期間で退職してしまった理由」について必ず聞かれます。

上記で「正社員であること」のメリット・ベネフィットについてお話ししましたが、その条件を差し引いてもやっぱり正社員、組織で働くことに関してやりがいや楽しさを感じない、むしろ現在の環境において苦痛に感じるということであれば「企業に属さない働き方」も視野に入れてもいいかもしれません。

この記事を見てくださっている方はこの段階でもしかしたら自分の働き方に関して疑問を落ち始めているかもしれません。

では、企業に属する事なく自分一人で完結する仕事にはどんな種類があるのか、下記でご紹介していきます。

 

企業に属さない働き方

企業に属さない働き方として、下記の仕事スタイルがあげられます。

  1. 株やFXの個人トレーダー
  2. アフィリエイター
  3. 転売ヤー
  4. フリーランサー

について、株やFX(為替)の取引で生計を立てている方のことを指します。

このトレーダーの中には、月に数千万、億の取引を行ってサラリーマンの生涯賃金を速攻で稼ぎ出す人もいますが、数千万トレーダー、億トレーダーになるには、知識・ノウハウやスキルが十分に備わっている方でないと成功するのは非常に難しいです。

さらに、数秒・数分単位で変動する相場をパソコンのモニターで見ながら取引をしていかなければならないこともある上、一夜にして大損をしてしまう可能性もあるので、非常にリスキーな仕事であることは間違いありません。

しかし、そのような知識やスキルが習得出来る環境、そして資金があるのであればこの働き方を選択することもありであると思います。

 

について、アフィリエイターには様々な種類があるのですが、一般的には広告収入で生計を立てている方々を指します。

自己アフィリ、物販、メルマガ、PPC、オプトインなど…様々な種類が存在しますが、一方で詐欺まがいのアフィリエイトも存在します。

正統派アフィリエイトは収益が上がるまでに時間がかかりますが、ASPの登録などは無料で簡単に始めることができます。

一方で、ASP登録に結構なお金がかかったり、オンライン上でのネズミ講みたいなものも存在するので、こういった「アフィリエイト」を名乗った詐欺も存在するので注意が必要です。(実際僕も引っかかりかけました。)

ですので、始める場合はよく吟味が必要ですが、初心者でも比較的取り組みやすいジャンルとなっています。

 

について、いわゆる転売屋です。

基本的には何か「安く仕入れて高く売る」ことが出来れば粗利として収益が上がる仕組みになっています。

期間限定の商品や、数量限定の商品を大量に購入し、それをネットで高く売ることで利益を生み出しています。

有形商材を扱うとなると、売れなかった場合在庫として抱え込んでしまうリスクもあるので目利きのスキルや何をどれだけ仕入れれば良いのか、または街に出て売れそうな商品を見つけたりと、個人でできる仕事ではありますが結構大変です。

 

についてフリーランサーとは企業や団体に属さず、自分のスキルや経験を活かして仕事をしている方々を指します。

仕事内容は実に様々であり、WEBライター、システム開発、デザイン、画像・動画加工など多岐に渡ります。

クラウドワークスやランサーズといったサイトで初心者でも気軽にできるものから、既にITリテラシーなどの知見があったり、何かしらのプログラミング言語に精通している方はさらに単価の高い案件を請け負うことも可能です。

「スキルはないけれども、組織で働いていくのはもう嫌だ…」「手に職をつけて将来困らないようにしたい!」という方は、このフリーランスとしての基礎能力をつけていく必要があります。

今日では、働き方も非常に多様化していますが、WEB上でも何でも、「手に職を持っている」ということは、自分が仕事を選べる立場になるということです。

ですので、今回は既卒・第二新卒で就活して就職したけれども、やっぱり「組織に属さず手に職をつける働き方をしたい」と考える方々の中で特にフリーランサーにフォーカスしてみましょう。

働きながら空いた時間を利用して独学でITリテラシーを身につけていくのももちろんオススメですが、実際に基礎から応用までしっかりと知識・スキルを身につけることのできるプログラムも存在します。

下記で一つご紹介しますが、自分の働き方に疑問を持っていたり、手に職をつけていきたい!と考えている方、組織にとらわれることなく将来はフリーランサーとして頑張りたいという方は是非のぞいてみてくださいね。

 

TECHACADEMY
こちらは完全オンライン型のプログラミングのスクールです。

  • フリーランサーになりたい方
  • 時間や場所、組織のしがらみに囚われずに仕事をしたい方
  • 技術を身につけて収入をどんどん上げていきたい方
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  • プログラミングの技術を身につけていきたい方

無料体験のコースもあるので、まずはそちらを体験してみてから決めるのも十分にアリですし、プログラミング・ITの分野に初心者の方から高みを目指していきたい上級者の方まで、実際に現役のエンジニアがあなたのキャリアはもちろん、分からないこと・疑問点についてもレスポンスの早さに定評があります。

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  • 渋谷校に通うことができる
  • 35歳以下
  • 受講前に適性試験(選考)がある

これらをクリアした方のみ受講可能となっています。

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