既卒・第二新卒に特化!おすすめエージェントランキングはこちら
在職中の方々はこちら

反対や引き止めを押し切る!正社員歴3ヶ月(試用期間中)でも円満退職ができるコツとは?

辞める事はもう決めた!その後は…

アライ
アライ
今回はアライさんが教える「円満退職のススメ」です。

今の仕事を辞めたいけれど、中々決心できないし、口に出す自信が持てない…とお悩みの第二新卒の方々もいらっしゃると思うので、

下記では、なるべくゴタゴタに巻き込まれないように退職の意思を伝えてから退職までをアライさんの体験談と共にご紹介!最後までお見逃しなく!

「もうこんな会社やってらんない!」

と思って退職を決意したは良いものの、誰に言えばいいのか、次はどんなプロセスを踏めば良いのか、プロセス毎に実体験を元に解説していきたいと思います。

様々な職種や業界があると思いますが、基本的には全て同じようなステップを踏めば退職ができます。

退職の大きな流れですが

  1. 辞める意思を伝える
  2. 所定の書類を提出
  3. 物品(貸与品)を返却、社宅の解約
  4. 正式に退職

の流れになりますので順を追って説明していきます。

 

まずは「辞める」という事を伝える!

僕が1社目を退職する時の話ですが、当時一緒に働いていた派遣さんの方3名と仲が良く、退職したいという相談を持ちかけたのもこの3名でした。

派遣さんは僕の3ヶ月で辞めるという事に関しては、一切批判をせずに、

「自分の進みたい道があればいいじゃないか」

と僕の背中を後押ししてくれました。

派遣さんはいつも親身に相談に乗ってくださったのですが、やはり、会社を「辞める」のは自分であり、自分からアクションを起こさなければいけない。

と思い始めました。

極端な話ですが、「辞める」という事を伝えなければ、あなたはずっとその会社に属する事になります。

残念ながら、その雰囲気を察して向こうから「どうした?」と声をかけてくれるケースは稀です。

ですので、ココが一番正念場ですし、職場によっては何を言われるか分かりません。

しかし何にも屈しない「辞める」という気持ちを持って、相談を持ちかけましょう。

 

相談相手は誰にすべき??

ここで相談を持ちかけるのは、自分の直属の上司(課長等)が一番いいです。

相談を持ちかけるタイミングですが、業務時間終了後等、あまり忙しくないタイミングを見計らってアクションを起こすのがベストです。

仲の良さにもよりますが、場合によっては飲みの場でも相談をもちかけてみてもいいでしょう。

しかし、この場合はその場の雰囲気によって流される可能性があるので、後日すぐに「先日の件ですが…」と伝えるようにしましょう。

僕は土曜出勤の日、午前中が集会(打ち合わせ)で午後が流れ解散となったとき、事務所についてから直属の上司(当時は所長)を

「すみません、お話したい事があるのですが…」

と呼び出しました。

相談を持ちかける時点での持ち物は、特に何もいりません。

しかし、当時僕はパワハラ上司であったので、ボイスレコーダーを胸に忍ばせて退職の旨を伝えました。

かなり緊張しましたが、「辞める」と伝えた後は「分かった」とあっさり、なんだか拍子抜けしてしまいました。

(かなりブラックな職場でしたので、退職される事に慣れていたのかもしれませんが…)

職場によっては引き止められる可能性が十分にあります。

「期待をしているのに」「未来がかかっているのに」etc…

ですがそれは、勿論心から「辞めないでくれ」と言っている場合もありますが、大体は

「自分の保身」の為です。

部の中で退職者が出た場合、その部の査定(上司の)は大きく下がります。その為、上記のような常套句を使って引き止めに入りますが、「辞める」と決めているのであれば断固として揺るがないようにしましょう。

(後から聞いた話ですが、当時僕が在籍していた千葉営業所の所長は僕の退職後、徳島に左遷されたそうです。)

このプロセスをクリアしてしまえば、9割完了したようなものです。

 

退職願を提出する

退職の旨を伝えたからといって、すぐに辞められる訳ではありません。

正社員の退職に関しては、下記の通り民法上での規定があります。

民法 第627条

1 当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入をすることができる。この場合、雇用は、解約申入の後、2週間を経過して終了する。

2 期間で報酬を定める場合には、解約の申入は、次期以後に対して、これをすることができる。但し、その申入は、当期の前半においてこれをしなければならない。

3 6ヶ月以上の期間で報酬を定める場合には、前項の申入は、3ヶ月前にしなければならない。

簡単に言うと、退職願の提出から最低2週間で退職扱いとなります。

ですので、退職の旨を伝えた後は時間をかけずに退職願を提出しましょう。

(※退職願と退職届の違いは退職願は提出後承諾がなされて初めて退職扱いになるのに対し、退職届は明確な意思表示として強制力を持つものとなります。

ほとんどの職場は退職願で問題ないかと思いますが、ほんとにどうしようもない時に備え、退職届のフォーマットも用意しておくと安心です。)

しかし、これらは法律上で決められている事ですが、会社の就業規則はどうなっているかもチェックしなければいけません。

(恐らく、総務が管理するフォルダの中に就業規則をまとめたファイルの中に規定があるかと思います。)

そして、あなたの働いている期間によっても異なりますが、一番の問題は業務の引継ぎです。

僕の一社目のときは、在籍期間が3ヶ月でしたので、業務の引継ぎはほとんど発生しませんでした。

この業務の引継ぎに関しては、あなたが抱えている仕事内容にもよりますが、最低でも1ヶ月は考慮しなければいけません。

退職はどうしても周りの環境にも影響を与える事なので、ここでしっかり引継ぎをしておく事が円満退職に繋がります。

また、最終出勤日で良いので最後の挨拶周りもできるとなおGOODです。

 

貸与品の返却、社宅の解約

貸与品の返却に関して、

借りたものは返しましょう。(物品、制服など)

これだけです(^^;)

(僕は以前、電卓が自分のバッグに入りっぱなしであり、それを発払いで返却した事があります。笑)

また、現在社宅アパート等に住まわれている方の解約に関しては、退職日や残りの有給日数に合わせて管理会社に連絡したり、引越しの業者・ガス・水道・電気会社に退去日を伝えましょう。

 

退職後は…

まずはゆっくり休んでください。

あなたは今まで良く頑張って仕事を続けてきたので無理がたたっているはずです。

ですので、休む・リフレッシュする事に最低2週間は使う事をお勧めします。

転職活動はそれからでも遅くありません。

自分を十分に休めた後、転職活動を開始していきましょう!

※失業保険に関してはこちらで詳しく解説しています。退職後にお金を貰いながら転職活動を進める事ができるので要チェックです!

また、次の転職活動には是非下記のリンクで見つける事ができる「転職エージェント」を利用しましょう!

就活・転職の進め方はもうお決まりですか?

この記事を読んで下さっている既卒・第二新卒の方々はもうすでに転職エージェントや転職サイトを利用して就活・転職を進めていますでしょうか?

もし、中々自分に合った転職エージェント・転職サイトが見つからないという事であれば、下記のリンクで既卒・第二新卒の方々向けの転職エージェントをご紹介していますので、ぜひこちらもチェックしてみて下さい!

あわせて読みたい
【オンライン面談可・令和版比較】20代必見!既卒・第二新卒向けオススメ転職エージェントランキング! キャリアアップをしていきたい既卒・第二新卒の方は はこちらをクリック! とにかくホワイト企業につきたい既卒・第二...