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メンター・ブラザーシスター制度とは?既卒・第二新卒の就活・転職で確認したいポイント!

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下記では、ブラザーシスター制度に関しての情報や、
上記転職エージェントについての詳細もご紹介しています。

既卒・第二新卒の就活ではその企業にブラザーシスター制度・メンター制度の有無も確認!

アライ
アライ
今回は近年でも導入企業が増えている「ブラザーシスター制度」や「メンター制度について解説していきます!
既卒・第二新卒の就活でも確認したいポイントの一つですので、しっかりチェックしましょう!

皆さんは「ブラザーシスター制度」という制度はご存知でしょうか?

ブラザーシスター制度というのは、

新入社員が配属となった場合、同じ部署の年が近い先輩をブラザー(兄)シスター(姉)とする事で、職場内で発生する悩み(人間関係・業務内容など)を聞く相談役と見立てる育成制度です。

簡単に言うとOJTよりもより距離感が密接になった教育制度と考えるとイメージしやすいと思います。

既卒・第二新卒の就活・転職でもその会社での今後の働き方に関わってくるポイントになりますので、

この記事を読んであなたが希望している企業にこの制度があるかどうか、是非チェックしてみましょう!

ブラザーシスター制度のメリットは?

ブラザーシスター制度のメリットは

  1. 困った事があればなんでも先輩社員に相談できる
  2. 教育役(ブラザーもしくはシスター)として、先輩の教育意識が身につく
  3. 入社したての全体研修よりも、より実務業務の実践的な知識が身につく
  4. 新入社員の早期離職対策にも!

一つづつ解説していきます!

①困った事があればなんでも先輩社員に相談できる

新入社員として新しい職場に配属して仕事をしていく…

どうしてもストレスがかかる中で仕事を覚えなくてはいけないとなると大変ですよね。

そんな時、気軽に相談できる先輩が近くにいると非常に頼りになりますし、

新入社員の方々にとっても、安心して仕事に取り組む事ができます。

そして、業務の進め方だけではなく、職場の人間関係に関してもなんでも相談に乗ってくれる先輩がいるので、

実際にこの制度を導入している企業では一人で悩みを抱えて困っているという新入社員はいないという、

良い職場環境が形成されているケースが多いのも事実です。

②教育役(ブラザーもしくはシスター)として、先輩の教育意識が身につく

教える先輩社員の方々は、普段自分が行なっている業務内容に関してその先輩からも教わってきた仕事に関して

  • 「仕事でここの部分がわからなかった・悩んだ」
  • 「上司に叱られないようにするポイント」

も把握しているので自分の経験も後輩に教える事ができます。

そして、「教える為に仕事内容を熟知していなくてはいけない」と、

先輩が自然と後輩のマネジメントのスキルに関しても上げていく事ができる上、

業務に関して振り返る(再確認)事もできます。

また、教わる新入社員の方も、仕事の実践的な技能を吸収する機会に多く触れる事ができるので、

仕事のスキルに関して基礎知識の定着がしやすくなります

①入社したての全体研修よりも、より実務業務の実践的な知識が身につく

入社したての頃は同期と全体での研修や、試用期間でのビジネスマナー研修など、

基本的にはどこの企業でも行なっている研修が大半です。

しかし、仕事内容は実際に配属する部署や職場、営業所などによって千差万別です。

そして、そのような場で行なった全体研修はいざ実務となると、新入社員の方々にとっては

あれ?あの時の研修は役に立っているのかな?

と考えるケースも出てきます。

実際に僕自身も入社1社目での1ヶ月の全体研修は、

本配属となった営業所での業務内容にはあまり役に立ちませんでした。

(上司も「あの研修は実際には意味ねえよ、と公言していました。)

しかし、ブラザーシスター制度を導入していると

常に先輩が手取り足取り業務に関して教えてくれるので、実践的なスキルの習得スピードもぐんと上がります。

これにより、新人の独り立ちにも繋がるのです。

④新入社員の早期離職対策にも!

上記でちらっと触れましたが、

このブラザーシスター制度では新入社員の方々がブラザーやシスターの先輩になんでも相談できます。

従って、

「自分一人で悩みを抱え、誰にも相談できない状況が続き悶々としてしまう」といった状況が無くなります。

仕事に関して、そして人間関係に関しても身近に相談できる人が近くにいるのは非常に心強いですよね。

そんなブラザーシスター制度のデメリットとは??

では反対にブラザーシスター制度のデメリットはあるのでしょうか?

  1. 悪い先輩についてしまう事
  2. 新入社員が先輩に依存しすぎてしまう事
  3. 先輩の「教える技量」が伴っていない事も…?

このようなデメリットが上げられます。具体的にはどういう事なのでしょうか?

①悪い先輩についてしまう事

ブラザーやシスターに当たる先輩も「人」ですので、

どうしても「ブラザーシスター」自体の人間関係自体にも当たり外れがある可能性もあります。

そんな悪い(自分にとって)合わない先輩に当たってしまうとそこでの人間関係に悩んでしまう方々もいるのも事実です。

こればかりはどうしても入ってもないとわからない事なのですが、

  • 自分の先輩がどのような方であるか
  • どのような部署でどんな働き方をするのか

を事前に知っておく方法があります。

②新入社員が先輩に依存しすぎてしまう事

先輩にとっては、教育しているからにはきちんと新入社員にはいずれ独り立ちして働いて欲しいと考えていると思います。

しかし、新入社員の方々に甘やかしてしまった結果、

新入社員の方々が仕事に関して先輩に頼りきってしまう、といった事態も考えられます。

つまり、相談しやすい関係が返って仇となり、新入社員が先輩社員に依存し過ぎてしまう事で新入社員の自分で解決する姿勢が希薄となってしまい、

後輩の自立が遅れてしまう事があります。

③先輩の教える技量が伴っていない事も…?

あなたにブラザーやシスターになる先輩について、

教え上手な先輩とそうでない先輩がいます。

ちなみに「教える」事と「仕事ができる」事は全く別のスキルです。

自分も現在の企業でそろそろ2年になりますが、まだまだ新人の扱いであるので、

学ぶ事はたくさんありますし、わからない事は今でも確認が欠かせません。

しかし自分から学ぶ姿勢はもちろんなのですが、こちらが本当に困っている状況でも手助けをしてくれなかったり、

そもそも先輩自身が仕事に追われてこちら側を見る余裕が無い、という状況もブラザーシスター制度でも起こる可能性があります。

このように、教える先輩社員の方でしっかりと新入社員の「成長」を担いきれなかった場合、独り立ちするのに時間がかかってしまう社員や、

実践的ではあるが基礎知識に乏しい・土台が完成されていない社員に育ってしまうリスクもあります。

従って、ブラザーシスター制度は、

  • 新入社員の自発性と自律性を促す研修・教育
  • 先輩社員の育成力・トレーニングスキルを培うOJT向けの研修・教育

と連携して実施される事が多いのです。

ブラザーシスター制度やしっかりとしたOJT研修がある会社に就職・転職するには

上記でも少し触れましたが、入社する前に

  • 自分の部署はどこか?
  • どんな人が働いているのか?
  • 上司はどんな人か?

という内容は、普通に転職サイトに登録して就職活動を進めているだけでは詳細な情報は中々手に入れる事は難しいですよね。

しかし、「転職エージェント」を使用する事によって、

実際にコンサルタントと法人営業が企業を訪問して入手した生の情報を手に入れる事ができます!

他にも、転職エージェントを是非使いたい理由として、

  • 自分の適正や性格などから最適な求人を紹介してくれる!
  • 面接終了後にコンサルタントがバックアップやフォローを行ってくれる!
  • 面接時の質問内容を事前に教えてくれる!
  • 履歴書・職務経歴書の書類選考、面接対策も行ってくれる!
  • 選考のスケジュール管理もお任せ!
  • 既卒・第二新卒の就活の不安や悩みについて相談に乗ってくれる!

が挙げられます。

適正や性格を判断する自己分析は必ず行うようにしてください

もし、やり方に迷っている…と言う方々がいらっしゃいましたらリクナビNEXTの

「グッドポイント診断」が簡単で非常にオススメです。(こちらからチェック!)

特に面接時のバックアップやフォローに関して、面接時に緊張などにより、伝え忘れた事・言い足りなかった事がある…

そんな経験はありませんか?

しかし、そんな時、面接終了後に転職エージェントのコンサルタントが先方にその熱意をプッシュしてくれる事があります。

つまり、個人で就活するよりも転職エージェントを利用した就活の方が、志望企業に対し、熱意を伝えやすくなります。

これにより、再度面接を設定してくれたり、不採用となった場合でも自分のよかった点・悪かった点を教えてくれるので次回以降の選考のチャンスが広がります。

他サイトでは教えてくれない転職エージェントの利用方法をご紹介!

また、転職エージェントとは一重にいっても、扱っている求人やエージェント毎に特色が違います。

従って、複数の転職エージェントに同時登録する方法をオススメします。

が、これだけではまだ不十分なのです。

僕がオススメしたいのが、自分に合いそうな求人やコンサルタントを見つけたらそこ1社に絞って就職活動をしていく、という事です。

そうする事によって、

  • 転職エージェント自体の管理も楽に済む
  • 志望企業への選考・面接対策にも時間を割く事ができる

というメリットがあります。

早速転職エージェントを利用して、コンサルタントになんでも聞いてみよう!

社内の人間関係、社内情勢、男女比に関してもコンサルタントは情報を持っていますので遠慮なく聞いてみましょう。

本記事でご紹介しているブラザーシスター制度の有無やOJT研修の内容についても聞いてみるのもいいですね。

それでは下記で既卒・第二新卒向けオススメ転職エージェントをご紹介していきます!

是非就活・転職を成功させて充実した人生にしていきましょう!

教育制度がしっかりしているかどうか、ブラザーシスター制度の有無を入社前にしっかり見極めないと、

「ろくな研修もせずいきなり現場に放り込まれる」という事態が起きる可能性も…?

書類選考なし!人柄をしっかりみるホワイト企業で働くなら「就職Shop」
リクルートが運営する、こちらも20代に特化した転職エージェントになります。

つまり、リクルートを母体としているので就活ノウハウや求人の質がピカイチなのです。

他のエージェントと大きく違う部分は、書類選考が無いという点です。

この事実からもこのエージェントに掲載されている企業は「人柄」「人間性」を面接にてしっかり重視する企業が多いと言う事ができます。

現在約7,700社もの求人を取り扱い、就職shopで就職した正社員一年未満の若い方は全体の7割、登録者は全体の9割にも及びます。

求人の業種は、全体から見て営業系が42%と一番多く、次に事務・企画系が25%になっています。

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