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美容業界を目指す

既卒・第二新卒で美容業界へ就職・転職を目指す方々へ!実は離職率が高い業界…?

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既卒・第二新卒で美容業界へ進出する際に気をつけておきたい事をご紹介します!

アライ
アライ
今回は「既卒第二新卒での就活転職in美容業界」について解説していきます!

それ程厳しい美容業界の内情について知った上で、今後どのように転職活動を進めていくのが適切なのか、というポイントについて下記で解説していきますので最後までお見逃しなく!

きらびやかなイメージのあるこの美容業界のお仕事ですが、

想像とは裏腹に大変な部分も数多くあり、

「やりがい」や「憧れ」のみでこの業界に入ってしまうと短期離職を招いてしまう可能性があります。

美容業界と言われて、あなたはどんな職業を思い浮かべたでしょうか?

ひとえに「美容業界」と言ってもその職種は非常に多岐に渡ります。

一方、美容業界は離職率の高い業界でも有名(?)です。

僕自身、様々なブラック企業で働いた経験があるので、離職率の高い業界はあまりオススメできません。

それでも、美容業界へ既卒・第二新卒でチャレンジしたいと考えている方々に、この「美容業界」についてご紹介していきます。

美容業界にはどんな仕事があるの?

美容業界には代表的には下記のようなお仕事があります。

  • 美容師
  • エステティシャン
  • (化粧品売り場で勤務する)美容部員
  • メイクアップアーティスト(メイクアップ・着付など)
  • ネイリスト

それぞれの仕事の特徴を下記で簡単に説明します。

美容師の仕事とは?

美容師の仕事とはお客様のヘアカットから始まり、シャンプー・リンスやヘッドマッサージ、

カラーリングや様々な種類のパーマなど、技術力はもちろん、髪の毛や頭皮に関する知識も求められます。

人数が多い(大きな)美容室では、アシスタントや美容師見習いとして、

ヘアカットする人とは別の人がシャンプーやカラーリングをやっている姿も見かけます。

皆さんもご存知の通り、お店によって特徴や価格帯(東京都内などは比較的料金が高め)、サービス内容が違います。

厚生労働省の統計によると

平成26年度の美容師数は496,697人、美容室軒数は237,525軒となっており、美容師数上位トップ3は

  1. 東京都(65,769人)
  2. 大阪府(35,441人)
  3. 神奈川県(35,224人)

となっています。

データから分かるように、人が集まる大都市に美容師も集まる傾向にあります。

上記に次いで、愛知県、福岡県、兵庫県、千葉県も美容師の数が多い傾向となっています。

美容師になるにはどうしたらいい?

基本的には、美容師の国家資格を所持している事が条件となります。

厚生労働省の認可を受けた専門学校で単位を取得する事で、受験資格を得る事ができます。

試験では筆記と実技、二種類の試験があり、これをパスする事が出来れば晴れて美容師への道が開ける事となります。

また、実際に働く中では他業界と同じように、お客様を退屈にさせないトーク力や同僚とのコミュニケーション能力も重要となります。

エステティシャンの仕事とは?

エステティシャンとは、全身の美容に対してアプローチするプロフェッショナルな仕事です。

顔の美容を中心としたフェイシャルエステ、全身のマッサージなどを行うボディケア、

脱毛サロンでの勤務等が挙げられます。

基本的にはエステサロンでの勤務が中心ですが、化粧品のメーカーやホテル、美容室で働くケースもあります

以前までは女性のイメージが強いエステでしたが、

今日では男性のヒゲ脱毛やニキビ改善のエステサロンもメジャーとなりつつあります。

また、脱毛サロンも以前程料金が高くないので、より身近になり利用客も増加傾向にあります。

エステティシャンになるにはどうしたらいい?

美容師のように、エステティシャンになる為の特別な資格は必要ありません。

しかし、持っておくとエステティシャンへの就職に非常に役に立つ資格が、

「一般社団法人日本エステティック協会」が定める

  • 認定衛生管理者資格
  • 認定フェイシャルエステティシャン資格
  • 認定ボディエステティシャン資格

などが挙げられます。

また、俗に言う足ツボを刺激する事で身体の各部分に反射させ(反射療法)、

身体のコンデションを正常に保つ、リフレクソロジストと言う仕事もエステティシャンの中に入ります。

資格が必須でない分、誰でも参入しやすい分野ですが、

既卒・第二新卒で入りやすいと言えますがその分ライバルも多く競争率も高くなるので、

資格を持っているとそれだけでアドバンテージになります。

美容部員の仕事とは?

美容部員は百貨店やデパートなどの中にある化粧品売り場(店舗)で働きます。

訪れたお客様に対して商品の説明・販促、その人にあった化粧品を紹介していく「接客」が主な業務です。

化粧品は流行りによって入れ替わりが激しいので、

流行りに敏感である事やお客様の悩みなどをヒアリングし、

的確な提案をする能力が求められます。

また、化粧品メーカーの営業担当者とも接する機会があり、

化粧品のプロとしてお付き合いしていく中で商品の専門知識も身につけなければいけません。

美容部員になるにはどうしたらいい?

美容部員も美容師のようになるにあたって特別な資格は必要ありませんし、

未経験から就業可能な求人案件も比較的多く存在します。

第二新卒の方で前職が営業や、接客業に勤めていた方は短期間であっても

「顧客との折衝能力」はアピールポイントになります。

既卒の方でも、美容部員を含む接客業でも長く勤めていれば、

今度は同業界での法人営業などへキャリアアップも視野に入れる事ができます。

メイクアップアーティストの仕事とは?

メイクアップアーティストの仕事とは主に、俳優や女優、タレントなどのメイクを行います。

仕事内容は勤務先によって様々です。

勤務先はプロダクションやブライダルサロン、美容室、化粧品メーカーなどがあげられます。

「メイク」と聞くと顔のメイクやヘアメイクが想像しがちですが、

衣装に関してもドレスに始まり着物などの着付も行う事があり、

俳優や女優が煌びやかにステージに立つ為の縁の下の力持ち的な役割を担います。

メイクアップアーティストになるにはどうしたらいい?

基本的にはメイク系の専門学校で基礎的な知識を2年間学んだ後、上記で挙げたような就職先に就く事が一般的です。

資格に関しては、

  • メイクアップ技術検定試験
  • IBF国際メイクアップアーティスト認定試験

などが挙げられます。

メイクアップアーティストになるには上記でご紹介したような資格が必ず必要かと言われればそうではありません。

しかし未経験の方ですと非常に門戸が狭くなってしまいます。

また、美容師免許を持つ方がこの業種に参入してくる事は珍しくありません。

美容師免許を持っているとそれだけで有利になる理由として、

ヘアメイクの知識、美容業界での接客経験があるからです。

ですので、既卒・第二新卒の方でも十分に目指せる職種ではありますが、デメリットとして、

特にプロダクションに就職した場合、昼夜を問わず現場のスケジュールに合わせなければいけないので、生活が非常に不規則になってしまいます…

ネイリストの仕事とは?

ネイリストとは主に手足の爪に関して、

ネイルケアとネイルアートをする事で手先に華やかさを持たせるいわば「爪のスペシャリスト」です。

ネイリストと聞くと、上の画像のようなキラキラした爪(ネイルアート)ばかりを意識してしまいがちですが、

一番重要であるのはネイルケアであると言われています。

つまり、下地が綺麗でないとその上に塗るマニキュアやジェルも美しく乗りません。

またネイルサロンによっては巻き爪といった爪の矯正を行っているサロンも存在します。

具体的な仕事内容は上記のネイルケア、ネイルアートが中心となりますが、

お客様の「こんなネイルにしてみたい」という希望にあったデザインを提供するので、

技術力はもちろん提案力、接客力も求められます。

ネイリストになるには?

ネイリストもまた、美容師と違って特別な資格が必要なわけではありません。

しかし、ネイリストになる一番の近道はネイリストの専門学校を通った後にネイリストとして仕事に就く事です。

資格は必須ではありませんが、ネイリストを目指しているのであれば、

一番ネイリストの資格として歴史が深い「JNECネイリスト検定」(3級〜1級)と言われる資格を取っておくと就職に有利となります。

既卒・第二新卒の方々でも特別な資格が必須ではないので、未経験でも入り易い職種の一つと言う事ができます。

しかし、未経験でネイリストとして就業した場合、多くは下積みからという事で雇用形態もアルバイトや契約社員であったりする求人も存在します

従って、どうしても正社員でネイリストになりたい!

という既卒・第二新卒の方々は資格や経験があれば問題ありませんが、求人を探す際は注意しましょう。

美容業界の退職理由とは!?

美容業界の退職理由として、例えば下記のような理由が挙げられます。

  • 労働時間が長い(休みが少ない)
  • 給与が安い
  • 職場の人間関係が悪い
  • 接客業としてのストレス

特に、給与が安い、職場の人間関係が悪いといった理由は美容業界だけではなく他の業界にも考えられる理由ではありますが、

なぜここまで給与や人間関係が悪いのでしょうか。

例えば美容師の場合…

給与の少なさの理由は、美容室に行くとお気づきになるかもしれませんが、

腰回りにハサミをつけている人、つけてない人がいると思います。

つけていない人はアシスタント、つまり見習いとしての研修期間である事が多いです。

そして、アシスタントがスタイリストになるには最低でも三年はかかると言われています。

このアシスタントとしての給料は額面でも17万程、決していいとは言えません。

これで労働時間も短ければいいのですが閉店後にシャンプーやカットの練習を行うので、

事実労働時間が長くなってしまう、というカラクリです。

キャリアアップするにも年月がかかり、いわば昔の寿司職人のような制度、そしてこのような労働環境に疲れてしまい、辞めていく若手が多いのです。

例えばエステティシャンの場合…

エステティシャンは基本的に女性がほとんどですので、職場の人とウマが合わない場合、すぐにいじめの対象になってしまいます。

お局がいるとさらに大変です。

僕も3社目は女性がほとんどの職場であり、正直人間関係で疲れ果ててしまいました。

ターゲットにされると仕事が回らなくなるとか関係なく、無視や悪口を平気でやってきます。

女性ばかりの職場って大変ですよね…。

管理人は異業種への転職をオススメします!

冒頭で述べたように、僕は離職率の高い業界は基本的にオススメできません。

従って、美容業界に特別こだわりがなければ

一般の既卒・第二新卒向けエージェントを利用して就活をしていく事をオススメします。

それでもどうしても美容業界へ進むんだ!という決意・覚悟がある、

でもブラックはなるべく避けたいなあ…

と考えている既卒・第二新卒の方々に裏技を一つ。

それは一般の転職エージェントで美容業界の求人を検索する事です。

特に、下記のリンクでご紹介している転職エージェントを利用すれば地元の求人やハローワーク、

転職サイト単体で求人を探すより自分の希望する求人に巡り会える可能性が高いです。

また、コンサルタントと相談していく中で、自分の思いもよらなかった、

やってみたいかも…?

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